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2008年01月26日

「旧皇族の竹田宮家」竹田恒泰「語られなかった皇族たちの真実」

今週の「R30」のゲストはトーク番組初出演の竹田恒泰。

名前だけだと分からない人も多いと思うが、「旧皇族の竹田宮家」と
聞けばピンと来る人も多いかも。

「語られなかった皇族たちの真実」という本を書いた時にチラッと
写真を見た程度で、テレビで見るのはもちろん初めて。

この人は慶大の講師もしてるだけあって、意外にトークが上手い。

女系天皇が問題になった時に竹田氏は容認論に反対し、「男系維持論」を
主張していた。

その理由は簡単に言うと、男性を排除するため。女系天皇だと外部から
来た男性が皇室の籍に入ることになり、いろいろと問題が起きる。

さらに女系天皇だと天皇と皇后の役割を兼ねることになる。現在でも
超ハードなスケジュールなのに、一人でそれをやるのは無理。

など他にもいろいろあったが、聞いていて非常に分かりやすいのが印象的。

また皇室の予算が決まってるため、意外にやり繰りが大変だとか、
裏話も興味深かった。

この人はきっと「とくダネ」のコメンテーターとかに向いていそうな
気がする。機会があればもっとじっくり聞いてみたいものだ。



語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」


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2008年01月15日

「夢をかなえるゾウ」が「AERA」で紹介、テレビドラマ化も決定へ

以前紹介した本「夢をかなえるゾウ」が「AERA」で紹介されて
いた。

さすが本職の人が書いた文章は紹介するのが上手い。記事ではこの本の
ことを「日本初の人生成功小説」(AERAより)だと断言している。

世の中に成功本やビジネス本は氾濫してるけど、それを実践した人は
なかなかいない。そこで筆者は即実行できるような本を書いたのでは?と
記事では推測している。

この本の巻末には”ガネーシャ”の名言がまとめてあり、この部分だけでも
役に立ちそう。

参考図書のところを見ると膨大な数の本があり、筆者がこの本を書くために
相当勉強したのがよく分かる。

そしてこの記事の隅っこには小さく「テレビドラマ化も決定」と書かれて
いるのだ。

まさか連ドラじゃないよなぁ。出来ればNHKとかで真面目に作ったものを
見たみたいものだ。

この本は、大卒後に最初に入った会社に勤め続けて一度も転職したことが
なく、自分では何も行動しないくせに不平不満をどこかに抱いているような
サラリーマンに是非読んでほしい。

もちろん、それ以外の人にもおすすめ。巷の成功本を読むくらいなら
この本を読んだ方がマシ。

最近また本屋で見かけるようになったので、見つけたら手にとってほしい
ものだ。


夢をかなえるゾウ


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2008年01月07日

最高の成功本!?「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)

今読んでる本が面白い。

「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)


ダメダメなサラリーマンの目の前に突然現れた関西弁を話すゾウが
成功を目指す主人公に誰にでもできる現実的な成功習慣を教えるという話。

小説形式の成功エンターテイメントでけっこう面白く読める。

いくつか印象的なところがあるのだが、例えば仕事の話。


大学卒業してすぐ就職した会社にずっといて、でも自分のいる場所は
ここではないと思ってる人は本気で他の仕事の可能性を考えなくては
いけないという。

それをゾウは分かりやすくラーメンで説明している。


例えば最初に食べたラーメンがとんこつ味で、それしか食べたことないのに
とんこつ味が一番だと言ってるようなもの。

他の味を食べ比べた結果、とんこつ味が一番おいしいと感じたからなら
確かにそれが一番だと分かる。

つまり全部経験してるからどれが一番自分に向いているか選べるのだ。

他のことならあれこれ試すのに、一番大事な仕事に関しては他の可能性を
試そうとしないのは実にもったいないことだとこの本は言っている。


自分は何度も転職してるので、この部分は非常によく分かる。

要するに消去法で、無数にある選択肢を一つ選んで実際に経験した結果、
「これは向いてない」と分かれば、そこを消去する。

それを何回か経験すると、おおざっぱな方向で、「自分はだいたいこの
方向だな」と分かるのだ。


まあ、それ以外にもこの本には目からウロコの部分がけっこうある。

最初は東スポの「名作が5分で分かる」みたいな記事に紹介されたものを
読んで興味を持っただけなのだが、これがなかなか本屋に置いてない。

しかたなくネットで注文したが、買ってよかった。個人的におすすめ。



夢をかなえるゾウ


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2006年12月03日

石原真理子が「芸能界のタブー」を赤裸々に告白へ

すごい本が出るようだ。

石原真理子が玉置浩二の暴力を自叙伝で告白している。また「芸能界の
タブー」も赤裸々に明かしている。

東スポの記事によると

「自叙伝『ふぞろいな秘密』には石原の生い立ちのドラマから、
デビュー、そしてテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)
での恋、三角関係なども克明に書かれている。

また、イジメから、仕事を取るための体の提供まで、石原の赤裸々な
告白は続くのである。『女優が芸能界でSEXをして仕事を取る実態や、
芸能人と宗教関係、また共演者から受けるイジメの陰湿さなど、今まで
芸能界でタブーとされてきた"裏側"を分かって頂ければ幸いです』」。
(東スポより)

まあ、20年前に付き合っていた玉置浩二から受けた暴力の話はともかく、
問題は芸能界の肉体営業の実態や宗教との関係など、これまでタレント
本人が語ることなど決してなかった裏側の部分。

まあ、ある程度オブラートに包んだ表現になっていると思うが、
その部分だけでもチェックしてみたい。

ちなみに12月6日発売。


ふぞろいな秘密


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2006年11月26日

”美人女医”西川史子が性の知識を本にまとめて出版へ

”美人女医”西川史子が本を出すという。

雑誌「BOMB」で連載しているものをまとめたものだとか。

この雑誌、中学生や高校生の当時、書店で買えるギリギリの範囲の
エッチな本だった記憶がある。

今のようにパソコンでどんな情報でも手に入る時代ではなかったから
性の知識を手に入れる貴重な本だったなぁ。

まあ、それはさておき、その中にこんなまめ知識がある。

「はがきを縦にして円筒形にしたものが、日本人の平均とほぼ同じ」
(東スポの記事より)だという。

これを読んで無性に試したくなって、はがきを丸めてみた。

うーん太さはたしかにリアルに近い感じがする。

でも、長さは微妙に長そうな感じがする。

今までわりと平均的なサイズだと思ってきたが、実はそうではなかった
のか?

もうすぐ年賀状を書き始める時期。

男性も女性も一度ははがきを縦に丸めて当たっているか実感してほしい
ものだ。



LOVE&SEX 西川史子のちょっとHなカウンセリング


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2006年10月11日

何でも2つずつ買うとパートナーが見つかる?「ガラクタ捨てれば自分が見える」

2日前に紹介した本「ガラクタ捨てれば自分が見える」をまだ読んでいる
途中だ。

今日、読みながらビックリした箇所があった。

その一節とは

「あなたの装飾品が単独で並んでいるのなら、あなたの人生は孤独な
体験をしがちになります。パートナーを求めている人はものをペアで
並べてエネルギーアップをはかりましょう」

読んでて「ガーン!」とショックを受けた。

一人暮しが長いせいか、台所の食器などもたいていは個別に1こずつだ。

今まであまり意識したことはなかった。

でも、こういう生活習慣がかえって「一人でもいいや」と思わせてしまう
ようだ。

そしてさらに、

「幸せな結婚生活を送っている人たちは、それが自然なことに思えて
何でも2つずつ買うのです」とある。

2つ揃えると最初は奇妙に思える。でも、それを続けていくとエネルギー
フィールドが望んでいたようなものに変わっていくのだという。

はい、さっそくやってみます。

とりあえず、食器類はなるべくペアで。まずはそこからか。

この本、薄い文庫本なのだが、いちいち納得するところが多く、ちっとも
進まない。

読んでいて思わず誰かに紹介したくなる本だ。

とりあえず部屋の汚いウチの兄貴に読んでもらいたいなぁ。
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門


geinoushop at 17:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月10日

幸せにうなれる方法BY須藤元気「風の谷のあの人と結婚する方法」

昔買った雑誌「ダ・カーポ」を捨てる前に読み返していたら、捨てるには
もったいない文章が載っていた。

「あなたは霊を信じますか?」というテーマで須藤元気が文章を寄せて
いる。その中の一節で、どうすれば幸せになれるかという問いにこう
答えている。

「経験によって幸福という意思が出来上がると皆思っているが、それは
逆です。自分は幸せだという意思の元で幸せな経験は生まれるんです。

ステキな恋人ができたから幸せになれるんじゃなくて、この瞬間自分は
幸せだというポジティブな周波数を出すことによって、ステキな恋人が
現れたり、仕事がうまくいったりといった経験が生まれるわけです」
(「ダ・カーポ」2006.6.21号)

少し言葉が難しく分かりづらいが、要は、思いが先にあって、それから
結果が生まれるということ。

自分が考えたことや言葉にしたこと、行ったことが、すべて自分に
返って来る。

だから、普段から小さな出来事に対しても「ありがとう」とか「幸せだ」
とか思えるように習慣づけていくと、そのうちいつも幸せ状態になり、
やがて本当に幸せな出来事がやってくるということだ。

須藤元気のこの手の話はいつも非常に興味深い。

実は、最近須藤の本を買ったのだが、なかなかユニークなたとえの多い
面白い文章だった。途中、かなりマニアックなネタも出てくるので時々
ニヤリとしてしまった。

ちなみにこれ
 ↓
風の谷のあの人と結婚する方法風の谷のあの人と結婚する方法


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2006年10月09日

お部屋の整理整頓には「ガラクタ捨てれば自分が見えるー風水整理術入門ー」

最近、毎朝部屋の整理整頓をしている話を書いたときに、読者の
「通りすがりさん」からある本をご推薦いただいた。

「ガラクタ捨てれば自分が見えるー風水整理術入門ー」
(カレン・キングストン/小学館文庫)

さっそくその本を注文し、昨日届いたので、ただ今読んでいる最中だ。

今部屋の中にある無用のものをどんどん捨てている最中だっただけに
これは非常にジャストミートな内容の本。

誰の部屋にも、長い間使っていないが、いつか使う時が来るだろうと
とっておいてあるものがガラクタとして眠っているはず。

しかし、風水的には、長い間溜め込んでおくと、そこで気が滞り、
ひいては部屋の持ち主の人生まで影響を及ぼしてしまうのだ。

玄関を下にして、部屋の見取り図を書き、それを9分割する。

その各場所に「人間関係」とか「健康」「職業」「繁栄」などが
結びつく。

何か新たなことを始めるときは、部屋の中が片付いていないと物事が
進まない。だから、先に部屋を片付けると驚くほど効果があるとか。

とにかくこの本を読んでから、部屋の中のあらゆるものを整理したく
なってきた。

部屋がきたない人ほど、この本を読むとハッとするはず。おすすめです。


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2006年09月27日

今さらという感じだが、上大岡トメの「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法」

今さらという感じだが、上大岡トメの「キッパリ!―たった5分間で
自分を変える方法」を読んでいる。

ベストセラーなのは知っていたが、あまり自分に関係ないだろうと
思い、素通りしていた。

しかし、今週の「アエラ」にたまた上大岡トメの特集記事があり、あの
本が生まれた背景などを知り、急に興味を持ってしまった。

様々な挫折・苦労の果てに、「自分が変わればまわりも変わる」と
気づく。

そして、「大きい変化は小さい変化から」という言葉に出会い、この本の
テーマに行き着く。

もうとにかくアクティブな人。挑戦に次ぐ挑戦で、なんと35歳で始めた
柔道で1年後に黒帯を取っている。年齢からすれば奇跡的とも言える。

こういう背景を知った上で本を読み進めると、かなり感情移入できて、
スイスイと読める。

本には「靴を脱いだらきちんとそろえる」みたいな小さなことから
書いてあるけど、生活スタイルを変えたいと思うなら、こういう小さい
ことの積み重ねが大事だと思う。

とりあえず60項目あるから、一つ一つ実践していきたいものだ。

自分を少しでも変えたいと思う人には良書といえるかも。


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2006年08月26日

「薬師寺涼子の怪奇事件簿(田中芳樹原作)」シリーズの新作「霧の訪問者」を購入

本屋で「薬師寺涼子の怪奇事件簿(田中芳樹原作)」シリーズの新作を発見。

即購入してしまった。


今回のタイトルは「霧の訪問者」。

あらすじを一言で言うと、「夏の軽井沢でアメリカの大富豪と
日米”傍若無人”戦争勃発」となる。

知っている人ならこれだけでもう説明不要だろう。


原作の田中芳樹は、昔友人が貸してくれた「銀河英雄伝説」シリーズ以来の
ファン。

遅作ゆえ、年に数作しか新刊が出ないが、今回の「薬師寺涼子」シリーズは
マンガ化もされている人気作の一つ。


今日買ったばかりなので、まだ半分しか読んでいないが、相変わらず
面白い。

痛快でスカッとする本をお探しの方にはおすすめの一冊です。



geinoushop at 19:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)