霊能力者
2007年12月20日
ブラジルの預言者ジュセリーノ氏インドネシアで12月23日M8.5の大地震を予言
以前、ブラジルの預言者ジュセリーノ氏が11月25日に関東南のF市で
大地震が起きると予言したと東スポで報道されていた。
てっきり藤沢とか葉山で起きると思ったら何もなし。
予言が外れたのかと思ったら今日の東スポで再びジュセリーノ氏の
予言記事。
それによると前回記事のF市は「関東ではなく、予言期日翌日に地震が
起きた福島県のF市だった」とある。
調べてみるとたしかに11月26日に福島県沖でM5.9の地震が起こり、
福島市では震度3が記録されている。
この結果をどう見るべきか。期日はほぼ当たっている。場所は関東と
東北では全然違うけど、一応同じF市。
マグニチュードは予言よりははるかに小さいものだったが一応地震は
起こっている。
予言自体は参考にするべきだが、その精度については少々粗いものだと
思っていた方がいいだろう。
で、次回のジュセリーノ氏の予言だが、今度はインドネシアで12月23日
にM8.5の大地震が起きるという。
年末にインドネシアに行く方は注意が必要かも。なお、ジュセリーノの
番組が20日に日本テレビで放送される。こちらも注目したい。
ジュセリーノ未来予知ノート
未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)
大地震が起きると予言したと東スポで報道されていた。
てっきり藤沢とか葉山で起きると思ったら何もなし。
予言が外れたのかと思ったら今日の東スポで再びジュセリーノ氏の
予言記事。
それによると前回記事のF市は「関東ではなく、予言期日翌日に地震が
起きた福島県のF市だった」とある。
調べてみるとたしかに11月26日に福島県沖でM5.9の地震が起こり、
福島市では震度3が記録されている。
この結果をどう見るべきか。期日はほぼ当たっている。場所は関東と
東北では全然違うけど、一応同じF市。
マグニチュードは予言よりははるかに小さいものだったが一応地震は
起こっている。
予言自体は参考にするべきだが、その精度については少々粗いものだと
思っていた方がいいだろう。
で、次回のジュセリーノ氏の予言だが、今度はインドネシアで12月23日
にM8.5の大地震が起きるという。
年末にインドネシアに行く方は注意が必要かも。なお、ジュセリーノの
番組が20日に日本テレビで放送される。こちらも注目したい。
ジュセリーノ未来予知ノート
未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)2007年02月17日
「うたばん」のスタジオの問題点を江原啓之が指摘!
「うたばん」に歌手として出演していた江原啓之。
生い立ちやスピリチュアルなトークを展開していたが、その中で、
「うたばん」のセットは霊的に見てどうなのか、江原に見てもらうことに。
江原はスタジオをグルッと見渡すと、「気になることが2つある」と指摘。
一つは植物がないこと。
江原は先日の「オーラの泉」でも、家で植物が枯れたら誰かの心と体が
枯れていると言っていた。植物は癒しのエネルギーを与えてくれるから
必要ということだろう。
そしてもう一つは擬人化されたもの、人間の形をした置物が多すぎると
いうこと。
スタジオをよく見ると、なぜか人形や頭の部分だけの不気味な置物など
が目に付く。
このようなものは時々悪い念があったりするので、あまり多いのは問題が
あるとのこと。
江原曰く、「こんなに多いのははっきり言って不気味です」。
石橋や中居の前世や守護霊なども気になったが、そこまでは言わなかった
ようだ。
歌番組は他にも「ミュージックステーション」などあるが、これにも
出演するのだろうか?
「オーラの泉」と同じテレビ朝日だから可能性は高いけど、あの番組には
江原は似合わないような・・・。
生い立ちやスピリチュアルなトークを展開していたが、その中で、
「うたばん」のセットは霊的に見てどうなのか、江原に見てもらうことに。
江原はスタジオをグルッと見渡すと、「気になることが2つある」と指摘。
一つは植物がないこと。
江原は先日の「オーラの泉」でも、家で植物が枯れたら誰かの心と体が
枯れていると言っていた。植物は癒しのエネルギーを与えてくれるから
必要ということだろう。
そしてもう一つは擬人化されたもの、人間の形をした置物が多すぎると
いうこと。
スタジオをよく見ると、なぜか人形や頭の部分だけの不気味な置物など
が目に付く。
このようなものは時々悪い念があったりするので、あまり多いのは問題が
あるとのこと。
江原曰く、「こんなに多いのははっきり言って不気味です」。
石橋や中居の前世や守護霊なども気になったが、そこまでは言わなかった
ようだ。
歌番組は他にも「ミュージックステーション」などあるが、これにも
出演するのだろうか?
「オーラの泉」と同じテレビ朝日だから可能性は高いけど、あの番組には
江原は似合わないような・・・。
2007年02月01日
2006年05月21日
「イギリス版江原啓之」というジョナサン・ケイナーとは何者?
「イギリス版江原啓之」。
その言葉に引かれて、ついネットで調べてしまった。
フジ「くるくるドカン」の「急上昇キーワード」に「ジョナサンケイナー」というのが出てきた。
出演者は誰も分からなかったが、イギリスの一番有名な占星術師で、「イギリス版江原啓之」という説明が。
日本版のHPを調べると、
「占星術の本場イギリスを代表する占星術師。
英日刊紙「デイリー・ミラー」専属として、日曜を除く毎日、コラムを連載するほか、BBCラジオ、BBCテレビの番組にレギュラー出演。
英・米・豪・南アフリカ、マレーシアの雑誌に寄稿し、世界中に2000万人のファンを持つ」
と書かれている。
細木数子のようにズバッと言うわけではなく、どちらかというと、詩的・暗示的・抽象的な占いをするのが特徴とか。
そんなジョナサン・ケイナーの占いを体験できるサイトがありました。
名前や生年月日などを入力すると、いろいろなテーマについて、525円で鑑定してもらえます。
ニフティの公式サイトから「ジョナサン・ケイナーの英国式占星術」
http://www.nifty.com/jonathan/
ちなみに、この中のテーマでは、「あなたのお金と未来」が気になる。やってみようかな。
関連本はこちら。
↓

英国式占星術
その言葉に引かれて、ついネットで調べてしまった。
フジ「くるくるドカン」の「急上昇キーワード」に「ジョナサンケイナー」というのが出てきた。
出演者は誰も分からなかったが、イギリスの一番有名な占星術師で、「イギリス版江原啓之」という説明が。
日本版のHPを調べると、
「占星術の本場イギリスを代表する占星術師。
英日刊紙「デイリー・ミラー」専属として、日曜を除く毎日、コラムを連載するほか、BBCラジオ、BBCテレビの番組にレギュラー出演。
英・米・豪・南アフリカ、マレーシアの雑誌に寄稿し、世界中に2000万人のファンを持つ」
と書かれている。
細木数子のようにズバッと言うわけではなく、どちらかというと、詩的・暗示的・抽象的な占いをするのが特徴とか。
そんなジョナサン・ケイナーの占いを体験できるサイトがありました。
名前や生年月日などを入力すると、いろいろなテーマについて、525円で鑑定してもらえます。
ニフティの公式サイトから「ジョナサン・ケイナーの英国式占星術」
http://www.nifty.com/jonathan/
ちなみに、この中のテーマでは、「あなたのお金と未来」が気になる。やってみようかな。
関連本はこちら。
↓

英国式占星術
2006年05月07日
後でびっくり!?東野幸治が語る「オーラの泉」の後日談とは?
「ヤリすぎコージー」を見ていたら、オーラの話に。
何度「オーラの泉」を見ても、江原の診断と全て一致するという吉本の芸人が千原兄弟を診断ときの話。
ジュニアの方は、守護霊が見えなくなるほど、黄金のオーラがまぶしく、横にはマリア様が見えたちう。
一方、兄の靖史の方は、今まで見たこと無いくらいよどんだオーラ。
守護霊はボケーとした農民がはっきり見える。しかも他の農民から相手にされていない冴えない農民。
そのときはブチキレたものの、やっぱり気になったのか、後日、バカでかい
空気清浄機を買ってきたという。
「ビッグカメラで一番高いやつ出せ」と言って買ったものだが、本人によると、それから調子がいいとのこと。
また、東野は先日、テレ朝「オーラの泉」に出演したときの後日談。
収録の際には、楽屋に隠しカメラがあるのではと思い、探しまくったが、結局、何も見つからなかったとか。
守護霊は仏像の彫刻師でもある和尚さんといわれ、そのときはピンと来なかったというが、楽屋に戻ってから、数日前に木彫りの携帯ストラップをもらって大喜びしたことを思い出したそうだ。
どうも後でピンと来ることが多いそうだ。
東野によると、江原の話はめちゃくちゃ信用しているが、あまりにもきれいな話すぎて、「本当かなぁ?」と、腑に落ちない部分もあったという。
でも、本人しか知らないことを当てられて、本気で信用しているようだった。
こういう後日談が聞けるのは、なかなか貴重でした。
関係ないが、「紅白好き」で、この番組に出演した放送作家・寺坂くんが本家のNHKからオファーが来たという。
やはり業界の視聴率は高いですね。
何度「オーラの泉」を見ても、江原の診断と全て一致するという吉本の芸人が千原兄弟を診断ときの話。
ジュニアの方は、守護霊が見えなくなるほど、黄金のオーラがまぶしく、横にはマリア様が見えたちう。
一方、兄の靖史の方は、今まで見たこと無いくらいよどんだオーラ。
守護霊はボケーとした農民がはっきり見える。しかも他の農民から相手にされていない冴えない農民。
そのときはブチキレたものの、やっぱり気になったのか、後日、バカでかい
空気清浄機を買ってきたという。
「ビッグカメラで一番高いやつ出せ」と言って買ったものだが、本人によると、それから調子がいいとのこと。
また、東野は先日、テレ朝「オーラの泉」に出演したときの後日談。
収録の際には、楽屋に隠しカメラがあるのではと思い、探しまくったが、結局、何も見つからなかったとか。
守護霊は仏像の彫刻師でもある和尚さんといわれ、そのときはピンと来なかったというが、楽屋に戻ってから、数日前に木彫りの携帯ストラップをもらって大喜びしたことを思い出したそうだ。
どうも後でピンと来ることが多いそうだ。
東野によると、江原の話はめちゃくちゃ信用しているが、あまりにもきれいな話すぎて、「本当かなぁ?」と、腑に落ちない部分もあったという。
でも、本人しか知らないことを当てられて、本気で信用しているようだった。
こういう後日談が聞けるのは、なかなか貴重でした。
関係ないが、「紅白好き」で、この番組に出演した放送作家・寺坂くんが本家のNHKからオファーが来たという。
やはり業界の視聴率は高いですね。
2006年03月28日
今一番好調な”妖怪タレント”美輪明宏に対する心配とは!?
珍しく、ゲンダイが美輪明宏をべた褒めしている。
「黄色いロングヘアに野太い声の70歳”妖怪タレント”がウケている」とのタイトルで、最近の美輪の好調ぶりを取り上げている。
「オーラの泉」や、宮崎アニメの声優などの活躍は以前からだが、特に最近は「不動産のマザーズオークション」や、「東京ガス」の2本のCM出演が記憶に残る。どちらも強烈なインパクトだ。
美輪が説く人間の基本的な生き方ついての言葉は、細木数子のような説教がましいところがなく、視聴者にも受け入れられやすい。
おそらく、「オーラの泉」も美輪がいなかったら、ここまで人気は出なかったかも。
ただし、番組を見ていつも思うことがある。
あんなにコロコロ髪の色を変えていたら、毛根が痛んで大変ではないか!?
現在は黄色が多いが、時々色が変わっていることがある。
こころなしか、生え際がだんだん後退しているような気がしないでもない。
あれも美輪流のオシャレなのだろうが、ツルッパゲでは様にならないので、黒髪に戻したらいいのにと、画面を見ながらいつも勝手に思うのである。
注:黄色以外はウィッグを使っているとの説も。
そんな美輪明宏の最近の著作は
↓
紫の履歴書今回で四回目の出版となる美輪明宏の自伝。昭和43年から44年にかけて出版され、次々と再版を重ねて当時のベストセラーの仲間入りをしていたものを、今回新装して出版。
2006年03月15日
週刊現代で江原啓之インタビュー「わが暗黒時代を語る」
●週刊現代で江原啓之インタビュー「わが暗黒時代を語る」
今週の週刊現代で
江原啓之独占インタビュー「わが暗黒時代を語る」
という記事があった。
週刊現代は以前、江原に批判的な記事を載せていたが、今回は比較的、
公平な立場でインタビューをしている。
文春・新潮のように、はじめから結論ありきの姿勢でないところは好感が持てる。
記事では、文春で証言をした人たちについて、一人一人具体的に江原自身
の口から語っている。
全部読んだが、文春・新潮にも載っていない、まさに江原しか知らない
ような事実が次々と出てきた。
これが事実なら、文春・新潮はどちらもたいして調べもせずに書いている
んだなぁ。
記事では以下のような感じだった。
・霊能力で注目されはじめた時期に、その能力で一儲けを
企む人たちが取り巻きとして寄ってきていた。
・金ヅルとして利用されていることに気づきつつも、一人に
なって寂しさを感じるのがイヤで、ズルズルとお世話に
なり続けてしまった。
・結婚をきっかけに、心が安定し、その人たちとはきっぱりと
縁を切った が、10年たった今頃になって、今回のように
江原を批判し始めた。
江原によると、同じ波長の者同士が引き合う「波長の法則」があり、当時の自分は未熟だったために、引き寄せてしまったという。
「因果の法則」からすると、今のようにバッシングを受けているのも、
当時の報いを受けているだけ。これもまた大切な学びなのだという。
初めから信じない人は例え裁判して勝って名誉を回復したとしても
信じないだろう。
だから、今回のような騒動は盲目的な信者を振り落とすいい機会なのかも
しれない。
ついでに、江原が批判的な質問に丁寧に答えている、江原本の中でも少し異色なのが、この本。
↓

江原啓之への質問状
スピリチュアルな法則で人は救われるのか
今週の週刊現代で
江原啓之独占インタビュー「わが暗黒時代を語る」
という記事があった。
週刊現代は以前、江原に批判的な記事を載せていたが、今回は比較的、
公平な立場でインタビューをしている。
文春・新潮のように、はじめから結論ありきの姿勢でないところは好感が持てる。
記事では、文春で証言をした人たちについて、一人一人具体的に江原自身
の口から語っている。
全部読んだが、文春・新潮にも載っていない、まさに江原しか知らない
ような事実が次々と出てきた。
これが事実なら、文春・新潮はどちらもたいして調べもせずに書いている
んだなぁ。
記事では以下のような感じだった。
・霊能力で注目されはじめた時期に、その能力で一儲けを
企む人たちが取り巻きとして寄ってきていた。
・金ヅルとして利用されていることに気づきつつも、一人に
なって寂しさを感じるのがイヤで、ズルズルとお世話に
なり続けてしまった。
・結婚をきっかけに、心が安定し、その人たちとはきっぱりと
縁を切った が、10年たった今頃になって、今回のように
江原を批判し始めた。
江原によると、同じ波長の者同士が引き合う「波長の法則」があり、当時の自分は未熟だったために、引き寄せてしまったという。
「因果の法則」からすると、今のようにバッシングを受けているのも、
当時の報いを受けているだけ。これもまた大切な学びなのだという。
初めから信じない人は例え裁判して勝って名誉を回復したとしても
信じないだろう。
だから、今回のような騒動は盲目的な信者を振り落とすいい機会なのかも
しれない。
ついでに、江原が批判的な質問に丁寧に答えている、江原本の中でも少し異色なのが、この本。
↓

江原啓之への質問状
スピリチュアルな法則で人は救われるのか
2006年03月10日
どこまで続く?江原啓之バッシング。週刊文春が週刊新潮記事を批判
週刊文春で再び江原啓之のバッシングが。
先週の週刊新潮による、文春の検証記事に対する反論である。
今までは小さい特集だったけど、今回は巻頭の特集のため、文春側の
本気度がうかがえる。
文春記事によると、新潮の記者は、初めから江原擁護の立場で、証人への
インタビューの中の都合のいい部分だけ、言葉尻をとらえて強引に記事を
作ったとのこと。
そして改めて、暴力を振るわれたという証人A子の証言を載せている。
また、新たなネタとして、江原が相談に来た村上里佳子、野口五郎ら、
芸能人の相談内容など、プライベートに関することを、周囲の人間に
漏らしているとのこと。
江原は「オーラの泉」という番組を持っている関係上、芸能人の相談者も
多い。
本来なら、誰が相談に来ているのかということは、守秘義務があり、
表に出ることはあるはずがない。
でも、江原の場合は、芸能人やスポーツ選手の誰それが相談に来ている
との話がかなり伝わってきている。
これは、文春記事によると、江原本人がペラペラと話しているからだという。
まあ、この辺になると、芸能人本人が江原ファンを公表している場合などもあるから、その周辺から漏れるケースもあると思うが。
現在、江原サイドは法律的対応を含めて、かなりピリピリしている。
この先はきっと「言った・言わない」の水かけ論になりそうだ。
この一連の江原バッシング特集は、もう飽きたので、そろそろ終わりに
してくれないかな。
こんなこと延々と続けると、かえってウンザリした読者が離れていくような気がするのだが。
注1:でも、江原が「自分が太っているのは守護霊のせい」と弁解しているという文春記事はその通りかも(笑)
注2:記事の中で「(江原は)昔は力があったけど、今は占い(気学)も
使っているようだし、前ほど力はないのでは?」という証言が載っていた。江原の力が落ちているとの説を聞くのはこれで2回目だ。

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか
2006年03月03日
今度は週刊新潮で週刊文春の江原批判記事を徹底検証へ
今週の週刊文春と週刊新潮でまた面白いことが起こっている。
先週・先々週の週刊文春の江原啓之バッシングに対抗してか、今週の
新潮では、その週刊文春の記事の検証記事を載せている。
先週の文春の記事では、「江原に暴行を振るわれた」「江原が猫を壁にぶつけた」などと証言する元信者が登場し、テレビで見る江原の姿に騙されるなという論調であった。
これに対し、今週の新潮では、その元信者の証言が本当に信用できるのか、当時を知る他の元信者の証言を載せている。
文春の記事に出てきた事実一つ一つに対して検証しているが、総論としては江原に恨みを持ってる元信者が悪意をもって、取るに足らないことをかなり事実をねじまげて伝えているという印象をもった。
問題の元信者は当時の江原の助手も勤めていて、人気が出て忙しくなった
江原の代わりにお客さんの相談に乗ることもあった。
ところが、自分で出来ると思ったその助手が江原の名前を使って勝手なことをやるようになったので、江原がその元信者を辞めさせた経緯があるという。
江原は多くを語らないが、その時はいろいろあったようだ。
結局、文春の記事は江原を叩くためにかなり無理して作り上げたものの
ように思える。
その文春、さすがに今週は江原のネタは載せていなかったが、最後の読者の声のところで、「今まで江原のファンだったけど、記事を見て目が覚め
ました」という内容の投稿を掲載している。
今回の文春と新潮の騒動のやりとりを見てると、ライバル誌の部数増加の
要因を潰すためにはどういう戦いを仕掛ければいいのかという裏の仕掛け
がよく分かる。
もし週刊文春か文藝春秋で細木数子の連載が始まったら、今度は週刊新潮で細木バッシングが始まるのかな?
そういう裏側から両誌の見出しを眺めてみるのも面白いかも。
2006年02月26日
週刊文春の江原啓之バッシングは「新潮45」への対抗から!?
今週・先週の週刊文春で江原啓之の正体を暴くキャンペーンを張っている。
先週はやや見切り発車気味、今週は信者への虐待などの内容だった。
まあ、江原も今みたいに有名になる前はいろいろとやっていたようだし、若くて精神的に未熟な部分もあったろう。
個人的には今が問題なければ、それほど目くじら立てる必要はないと思うのだが。過去のことを言い始めたら細木数子の方がもっとヤバイはずだ。
どうしてこのタイミングでこの記事が載るのか?文春って、そんなに江原嫌いだったっけ?やや唐突な印象を感じてしまう。
そもそも週刊文春に連載している作家陣の中で、林真理子など江原の信奉者も多い。
普通なら機嫌を損ねるような企画などやらないはず。だとしたらなぜ?
たまたま浅草キッドの「水道橋博士の「博士の悪童日記」を見ていたら、謎が解けた。
それはライバルである新潮社の「新潮45」で江原の連載が始まるから。
文春側は江原の連載の影響力の大きさを危惧して、急いでバッシング記事を載せたとする見方が有力だ。
でも、かえって江原への注目度が集まり、江原の連載記事への注目が集まったような気もしないでもない。
ちなみに文春の記事では江原の反論も一応載せていた。「どこにでも足を引っ張る奴はいる」と記事の内容を否定、たいそうご立腹でした(^_^;)
えーと、それでも江原に対する不信がぬぐえない人はこちらの本を。
「江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか」


