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注目映画

2007年10月13日

漫画「築地魚河岸三代目」が松竹の看板映画「釣りバカ」シリーズの代わりに

ビッグコミックの最新号で連載中の漫画「築地魚河岸三代目」の映画化
のお知らせが出ていた。

その時は別に何とも思わなかったのだが、なんとこの映画が今後は
松竹の看板映画「釣りバカ」シリーズの代わりになるという。

「釣りバカ」は三国連太郎が84歳と高齢なこともあって「本人が続ける
のに消極的」(ゲンダイ)と言われている。

まあ「釣りバカ」も「魚河岸」も同じ小学館の雑誌だから、わりと早い
段階で「魚河岸」を「釣りバカ」の後釜に据える協議がされてきて、
とうとう満を持して発表したようだ。

もっとも「釣りバカ」はすぐに終わるのではなく、当面は2本立てで
進めるらしい。

「魚河岸」の主役は大沢たかお。果たしてハマちゃん並みの国民的
キャラクターになるかどうか注目したい。


geinoushop at 22:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年09月13日

「エヴァの実写化、キャストは誰がいい?」のアンケート結果は?

今週のテレビブロスに面白い記事があった。

秋葉原の街頭で「エヴァの実写化、キャストは誰がいい?」と聞いた
ところ、以下の芸能人が浮かんできた。

碇シンジ・・・神木隆之介
綾波レイ・・・堀北真希
惣流アスカラングレー・・・沢尻エリカ
渚カヲル・・・ウェンツ瑛士
葛城ミサト・・・松嶋菜々子
赤木リツコ・・・西川史子
加持リョウジ・・・福山雅治
碇ゲンドウ・・・阿部寛

みんな実写化には反対というのが前提だが、それでも真剣に考えた結果が
こうだ。

適任なのは神木、松島と福山あたりか。

堀北はちょっと暗すぎる気が。沢尻はちょっと年齢がズレてるが、
キャラクター的にはまあまあか。

ウェンツはちょっと微妙。西川は白衣がよく似合うが色気が足りないか。
阿部は似てるけど若すぎるだろう。

こういうのって、誰にしようか考えるだけでちょっと楽しかったりする。

ハリウッドでは実際に実写化が進んでいるらしいが、そのキャストは
日本人からは非難の嵐だとか。

でも、やっぱり日本では実写化は止めてほしいなぁ。


geinoushop at 15:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年09月06日

前評判の悪い映画「HERO」は脚本が悪いのか?

最近テレビや雑誌などで異常な大宣伝を繰り広げている映画「HERO」。

なんとしても大成功したいフジの気合を感じるが、中身の前評判はイマイチ
と言われている。

曰く、「キャストは豪華だが2時間ドラマの延長のようなもの」とか、
「ドラマを見ていない人には分かりにくい筋立てだ」など。

では脚本が悪いのか?

そう思ったら今月の日経エンタテイメントに関連記事を発見。

「映画としては小規模な内容に感じられるが、それは狙ってのこと」

なんと、「脚本は25稿まで作り(一般的には決定稿まで数稿)、一年
がかりで練った」とか。

無論、もっと映画らしくスケールのでかい話も考えたというが、

「6年たっても変わらずコツコツやっていることがファンの期待に応える
ことではないか」という考えから今回の台本に納まったという。

要は6年前に平均視聴率30%以上をとったドラマのファンを置き去りに
したくないということらしい。

たしかに6年前に見ていた人は多いと思う。実際、自分も珍しく全話を
しっかり見て、しかも面白いと思った。

だがもう6年経つとほとんど忘れている。

昔のファンを大事にするあまり今の人たちを置き去りにすると
どんなことになるか結果を見守りたい。


geinoushop at 21:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年07月11日

映画「ピアノの森」がいよいよ完成

映画「ピアノの森」がいよいよ完成した。

映画のストーリーは原作の漫画の6巻あたりまでで、主人公が小学生の時代
と思われる。

元ピアニストの音楽教師に才能を見出され、全国コンクールに出場する
あたりは、原作の中でもとくに好きな部分。

途中、長らく休載したり、掲載されていた雑誌が廃刊になったりと
紆余曲折があったが、現在モーニングで連載中である。

実は単行本を1巻から買っていたのだが、持っているのは7巻ぐらいまで。

8巻以降は、主人公が高校生になりショパンコンクールを目指すのだが、
それまでの盛り上がりに比べるとイマイチなので単行本は買っていない。

「のだめ」も「BECK」もそうだが、音楽を扱う漫画を映像化する場合、
音楽をどうするかという問題がある。

「ピアノの森」も主人公が天才的な演奏をするのだが、映画では実際に
有名なピアニストが演奏している。

これはきっと映画だから実現したので、予算の少ない通常のアニメでは
無理だったかもしれない。

この映画だけは正直、見に行きたいと思っている。けっこう楽しみだ。



ピアノの森―The perfect world of KAI (1)


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2007年06月12日

映画「西遊記」の中で、主役の三蔵法師一行とそっくりのニセモノが出演へ

映画「西遊記」の中で、主役の三蔵法師一行とそっくりのニセモノが
出演するという。

「ニセ悟空は南原、ニセ悟浄は草なぎ剛、ニセ八戒は猫ひろし、
ニセ三蔵法師は歌手の倖田來未」(サンスポ)。

映画での設定は、「妖怪退治の褒美目当ての一行」で、「ニセ悟空は如意棒
をまともに振れず、ニセ悟浄は皿を頭に乗せただけ、ニセ八戒はブタのくせ
に“ニャー”と鳴き、ニセ三蔵法師はセクシーというずっこけキャラ」だ。

このキャストをどう見るべきか?

本物の沙悟浄に内村が出てるから、相方の南原というわけか。でももっと
旬な役者でも良かったような気がするが。

草なぎのニセ悟浄、猫ひろしのニセ八戒は妥当な線か。

問題はニセ三蔵の倖田來未。倖田は今までも映画やテレビのチョイ役での
出演はあるが、きちんとした役での出演は恐らくこれが初めてかも。

セクシーなのはいいが、ちゃんと演技できるのか少し心配になる。
でも思い切りのいい露出ぶりで映画に華を添えることだろう。

それにしても、フジも話題作りが上手い。こうやって小出しに情報を出して
芸能ニュースで取り上げやすくしている。

「西遊記」と「HERO」で200億稼ぐという噂はどうやら本当のようだ。


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2007年06月05日

実写化される映画「ヤッターマン」で注目されるドロンジョ役は土屋アンナ!?

実写化される映画「ヤッターマン」で注目されるドロンジョ役の
ネット上の投票結果が出ている。

それによると1位はにしおかすみこ、2位は杉本彩、3位はリア・ディゾン
となっている。

また同じくボヤッキー役には笑福亭笑瓶、大泉洋、高田純次などが、
トンズラー役には小倉久寛、亀田史郎、インパルス堤下などが選ばれている。

日経エンタテイメントの予想ではドロンジョ役は土屋アンナ、ボヤッキー役
には大泉洋、トンズラー役には堤下となっている。

土屋アンナならたしかにボンテージ姿もやってくれそうだし、コミカルな
演技もノリノリでやってくれそう。

ボヤッキー役は高田純次がもっと若ければ是非やってほしかったが、
大泉洋が妥当な線だろう。

トンズラー役は今が旬ということで堤下もOKか。

ドロンジョ役の投票で他に上位で名前が挙がった中で「これなら!」と
思うのは西川史子。

他にも小倉優子、中川翔子、インリン、ほしのあき、青田典子、山本モナ
などの名前があるが、イマイチSっぽさに欠けるような気がする。

2009年春の映画公開が待ち遠しいものだ。


geinoushop at 21:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月18日

人気コミック「CROWS」が三池崇史監督・小栗旬&山田孝之主演で映画化


以前に映画化決定のニュースを紹介したが、いよいよ主要キャストが
決定した。

小栗旬(24)やべきょうすけ(33)山田孝之(23)が主演する。

未確認ながら坊屋春道は山田孝之、板東ヒデトが小栗旬、林田恵(リンダ
マン)はオーデション中らしい。

「連載当初から殺到した映画化依頼に、原作者高橋ヒロシ氏はすべて断って
いたが、粘り強い交渉と熱意が実り、映画化が実現した。出演者は応募
800人以上のオーディションを経て決定。メガホンは三池崇史監督(46)
がとり、東宝配給で今秋公開」(ニッカンスポーツ)。

原作は番外編まで含めるとけっこうば分量だが、どうやらわりと初期の
エピソードで構成するようだ。

ちなみに主役の坊屋春道は一匹狼でケンカがやたら強い。サングラスに
金髪でいつも上半身裸にスカジャンのようなものを着ている。

うーん、これを山田孝之がやるのか?どうもイメージが合わないのだが。

むしろTOKIOの長瀬とかの方がしっくりくるけど。

続報に注目したい。


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2007年04月11日

「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化決定へ

往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の
実写映画化が決まったという。

ヤッターマンは2009年春の公開を目指し、具体的に製作が進行している
という。

メガホンを取るのは「ゼブラーマン」(2004年)、「妖怪大戦争」
(2005年)などの三池崇史監督。

ヤッターマンはもちろん子供のときによく見ていたが、正直あれが
実写化になるとは驚きだ。

最後の見せ場で、小さいメカがたくさん出てきてドロンジョたちの
ロボットを倒すのはどうするのだろうか?

原作アニメは1話完結のわりとシンプルなストーリーだっただけに
そもそも2時間近くのストーリーに出来るんだろうか?

また気になるのはキャスト。

ヤッターマン役の少年少女の2人はさわやか系なら誰でも出来そうだが、
問題は悪役のドロンジョたち。

ドロンジョはいつも色気たっぷりなだけに、米倉涼子あたりじゃないと
納得できないのだが。原作に忠実にするなら、ちょっと熟女系もありかも。

そのほかにもボヤッキーやトンズラーなどキャラが強烈なだけに、
誰をあてるか非常に重要だろう。

たとえ実写化してもそれほど見たいと思う映画ではないが、キャスティング
だけは注目したい。


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2007年01月07日

「ダーウィンの悪魔」というドキュメントリー映画がアカデミー賞のノミネートへ

「ダーウィンの悪魔」というドキュメントリー映画がアカデミー賞の
ノミネートを果たしたという。

アフリカ・タンザニアにある世界第3位の巨大な湖・ヴィクトリア湖は
かつては100種類以上の固有種が暮す水産資源豊富な楽園だった。

しかし、今はその面影はない。今から半世紀ほど前に「ナイルパーチ」
という巨大魚が放流されるやいなや、肉食の巨大外来種はあっさりと
在来種を駆逐し、激増してしまった。

このナイルパーチはファーストフードでフィレオフィッシュなど白身魚
として世界中で使われる食用魚である。

湖の周辺には加工して輸出するための工場が立ち、現地の漁師は獲る
魚がいなくなり、深刻な貧困に苦しめられていく。

・・・という話を実は、以前にここで記事で書いたのだが、それを
見た友人がこの映画の宣伝を見て、「あっ、あの話だ」と思い、
見に行ったという。

この映画、上映されている映画館がかなり少ないようで、自分もその話を
友人から聞いて、この映画の存在を知ったくらい。

書評によると「平和ボケした日本人に鉄槌を食らわす問題作」らしい。

タンザニアの厳しい現実が多くの目に触れるだけに、今後もまだまだ
国際的な論争を呼びそうである。


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2006年08月31日

大苦戦しているフジ「UDON」の起死回生の一手とは?

フジが大宣伝していた映画「UDON」が大苦戦とのこと。

ゲンダイによると「ユースケ・サンタマリアの前作『真下正義』の興収
42億円に比べて、出足が悪く、最終的な興収は10億円に届くかどうか」
だという。

この映画は「踊る大捜査線」シリーズ同様、亀山プロデューサーと
本広監督がタッグを組んだ作品。

「真下ー」同様に連日テレビで大宣伝をしただけに、もう少しヒット
するかと思ったのだが。

ユースケは結局「踊るー」ブランドがないとダメという烙印を押された
ようで、少々かわいそうだ。

大体、うどんというテーマ自体が地味で、あまりインパクトがない。
これで42億円をノルマに設定するのは酷というもの。

今となっては、もう手遅れだが、「UDON」を「踊るシリーズ」の
特別編として作ればよかったのでは?

四国のうどん屋絡みで大事件が起き、交渉人として真下が派遣される。
捜査のために、うどん屋に弟子入りしてうどん職人に扮することに。
そこに、うどんを巡るいろいろなウンチクや駆け引きが混ざり・・・

こうやって「踊る」と別テーマを原型をとどめないくらい混ぜ合わせたら
けっこうみんな騙されて観に行ってしまうのでは?

ダメ押しとして、「踊る」メンバーをチョロチョロと特別出演とかで
出して、そのシーンだけテレビでバンバン流す。うーん、これで完璧か。

でも、こうなると、スピンオフのスピンオフで、わけが分からなくなるが。


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