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芸能裏情報

2008年02月03日

倖田來未の「35歳を過ぎると羊水が腐ってくる」発言騒動

倖田來未の「35歳を過ぎると羊水が腐ってくる」発言が騒動に
なっている。

倖田は謝罪し、当面の間は活動自粛。アルバムのPRも出来なくなり
売上やイメージのダウンは必至だろう。

でもどこで「羊水が腐る」なんてことを聞いてきたのか?

正確には羊水が汚れてくるという意味で言ったらしいが、医学的には
あり得ないことらしい。

問題なのは年齢よりもむしろ化学薬品や添加物などによる汚染だろう。

”羊水がシャンプーの臭いがする”なんて話も聞いたことがある。

口から摂取した毒は1割が残留するが、皮膚から摂取した毒は9割が残留する
と言われている。とくに女性の場合は毒が子宮に溜まるとかいう説も。

だから食品添加物や化粧品、洗剤に含まれる界面活性剤などいろいろ
体に悪そうなものを無知ゆえにどんどん体に取り入れている若い人の
方がむしろ危ないような気がする。

コンビニの弁当や加工食品ばかり食べたり、若い頃から金髪にしたり
体に優しくない材料を使った化粧品や洗剤を使っていたりとか。

これをきっかけにワイドショーなどで正確な知識が説明されることを
期待したい。


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2007年12月27日

2007年NHK紅白歌合戦の企画と審査員が発表へ

紅白歌合戦の企画が発表された。

以下、企画内容(毎日新聞より)。

・ムーディー勝山とクール・ファイブが大ヒット曲「そして神戸」を歌う

・天才女形として人気の早乙女太一が、坂本冬美の「夜桜お七」で舞を披露

・船越英一郎は新潟県中越地震で全村避難した旧山古志村(現・長岡市)
から、平原綾香の「ジュピター」のプレゼンテーションを生中継

・貴城けいや星奈優里ら元宝塚歌劇団のトップスターが布施明の「君は薔薇
より美しい」で共演

・「みんなの歌」で大ヒットした「おしりかじり虫」をタカアンドトシ、
関根勤・麻里親子が披露

・大阪から生中継される「ZARD」のフィルムコンサートでは
「負けないで」など3曲が流される


まあ、それなりに時勢を踏まえており、無難な内容というところか。

「おしりかじり虫」を出すなら「みんなの歌」つながりでルー大柴も出して
やればいいのに。

審査員には藤原紀香・陣内智則夫妻、新垣結衣、女子プロゴルフ上田桃子、
レッドソックス岡島秀樹、宮崎あおい、青木功、「女性の品格」坂東真理子
作家重松清ら。

今回の第58回から60回までの3回で紅白を立て直す計画というが、出場歌手
の顔ぶれや企画内容を考えると従来の枠をはみ出ていない様子。

だいたいなんでNHKはそんなに紅白で視聴率にこだわるのか?

実は社内では報道部が一番偉いからで、出世も報道上がりが一番早い。
そのため視聴率で見返したいのだという。

今回の紅白は部分的に見たいところはあるので、できれば分刻みの
スケジュールを公開してもらいたい。そうすれば便利なのになぁ。


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2007年12月09日

橋本弁護士に府知事選出馬を断念させたテレビ番組の違約金

橋本弁護士に府知事選出馬を断念させたテレビ番組の違約金についての
詳細がゲンダイの記事に載っている。

金額はさまざまだが、一般的に「選挙出馬なら、タレント拘束料の20%に
残っている拘束期間を掛けたものが相場」(ゲンダイ)だという。

「行列ー」を例にすると、橋本弁護士の場合、

「おそらく1年間で拘束料は2000万円程度。契約期間が3ヶ月
残っていれば、違約金は(2000万円×20%×3ヶ月で)1200万円」

この記事によると1年間で2000万円ということは年間40回放送があった
としても1回の出演料は50万円程度ということか。

橋本弁護士の場合、売れっ子でレギュラー番組が現在7本ある。

単純計算で1200万×7本=8400万円。

違約金で払うには大きすぎる金額だ。

橋本弁護士の場合、どの番組でもメインコメンテーター扱いなので
急に降板されると番組作りを最初からやり直さないといけなくなる。

テレビ局としても「橋本出馬」は避けたいところ。

案の定、「橋本弁護士の所属事務所にも相当の”圧力”があった」とか。

まあ今回はともかく将来は確実に選挙に出馬するだろうから、その時は
ぜひ注目したいものだ。


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2007年12月08日

「銀座の母」曰く、「岸部シロー」は挫折運があるからやめた方がよい

「金スマ」を見ていたら「銀座の母」の占い師が登場し、芸能界から
消えそうな芸人や芸能人を呼んで鑑定していた。

その中でやっぱり(?)登場したのが岸部シロー。

欝なブログが話題になるくらいネガティブなテンションを引っさげて
暗い顔をして入ってくる。

いろいろ鑑定していたが、その中で気になったのが芸名について。

「岸部四郎」と「岸部シロー」では全然違うらしく、「シロー」は
挫折運があるからやめた方がよいという。

これは本人も以前に指摘されたことがあったようで「やっぱりそうですか」
と納得していた。

画数の問題で26字なのが問題で、これと同じパターンだったのが「横山
やすし」だという。

ちょっと心配になって自分の画数を確かめたら何度やっても「31字」
だったので安心した。

他にもいろいろ指摘していたが、基本的には守護霊に守られており、
どんなときも何とかなってしまうという。そして今がどん底だから
これ以上落ちることはないとか。

それにしても生年月日や名前で運命が左右されてしまうんだなぁ。


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2007年12月04日

中川翔子は数年後にオタクっぽい男性と不倫する可能性がある!?

テレ東「給与明細」は「占い学校に潜入」の後編。

出演していた尾崎ナナが前編と後編の間に所属事務所を解雇されたものの、
収録した番組はそのまま放送されていた。

占いの先生へのインタビューで目立っていたのが「ボディ・プロファイ
リング」を担当する鎌崎先生。

話題は芸能人の話になり、例として出されたのが中川翔子のケース。

生まれた時刻が公開されており占いやすいらしい。鎌崎先生によると、
中川翔子は数年後にオタクっぽい男性と不倫する可能性があるとか。

また子宮系の病気に注意が必要で、水をよく飲んだ方がよいという。
(中川はブログで乳がんに怯えていたが、これのことか?)

さてボディ・プロファイリングというのは身体の特徴(筋肉質とか)で
8タイプ(金星、水星とか)に分類できて、複合タイプも含めれば全部で
25種類もあるとか。

出演していた「やるせなす石井」は現在のような中途半端なタレント活動
よりもプロデューサー的な仕事の方が向いているとバッサリ。

尾崎ナナにいたっては「元カレとすんなりエッチしてしまう」とか、
「肉体的接触を好む」など性癖までスラスラと断定されていた。

収録はおそらく1ヶ月ほど前だが、この時点では直後に尾崎ナナが解雇
されることまでは占えなかったようだ。

占いといっても限界があるのかなぁ。


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2007年11月28日

韓国と日本の芸能界には習慣の違いとは?

韓国と日本の芸能界には習慣の違いがあるという。


韓国で最も有名な日本人女優で韓国ではユミンの名で活躍する笛木優子は
バラエティ番組で戸惑ったことがあるという。

それはオープニングで出演者全員が一人ずつノリノリのダンスを披露する
こと。何か面白おかしく踊らないといけないようで、笛木はそのために
わざわざダンスを習いに行ったという。

また韓国から日本に来た”韓国の久本雅美”こと、ヘ・リョンは
楽屋の違いが不思議だったとか。

韓国では楽屋が一つの大部屋で、収録前にワイワイと盛り上がり、その
テンションのまま収録に臨むという。

ところがヘ・リョンが出演する「サンデージャポン」では爆笑問題の
太田と田中は楽屋が別々。「仲が悪いの?」とへ・リョンは不思議がる。

これについて「ラジかる」の司会・中山秀征は「日本の場合、いつかは
自分だけの楽屋を持つことをモチベーションにしている」と解説する。

そのへ・リョンが目標とするのはなぜかFUJIWARA。

FUJIWARAは一発ギャグをいっぱい持っており、全てに番号が
ついている。そして番号を「○○番!」と言われたら即座にそのギャグ
を披露できるという。

ちなみにスタジオでへ・リョンがキムチを食べた後のリアクションの
一発芸を披露していたが、誰一人ピクリとも笑わず。

やっぱり風習が違うとお笑いは難しいのかも。


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2007年10月30日

爆笑問題・太田の小倉ヅラ発言のその後

爆笑問題・太田の小倉ヅラ発言のその後がどうなったのか気になっていたが
番組の最後に一応謝罪したようだ。

「太田さん自身もやはりマズイと思ったようだ。番組の最後で、司会者から
番組の感想を聞かれると、いきなり立ち上がって謝罪した。

『いあ〜、あの、本当に、あの、小倉さん本当に申し訳ありませんでした』

口元が引きつった顔からは、『やべ〜、とんでもないボケを入れてしまった』
という焦りが読み取れた。

太田さんはかつて、生放送の『笑っていいとも!』で小倉さんの髪の毛を
話題にしていたが、今回は、本人の面前で発言したため番組の中での謝罪
という異例の事態になったようだ」(J-CASTニュースより)。

フジテレビ広報部によると「番組の演出」ではなく「あくまで太田の発言」
ということらしい。

まあ小倉の大人の対応とビートたけしや田中の横やりで収まったものの、
やはりハプニングだったようだ。

しかし、芸能界には他にもヅラで有名な人はいくらでもいるのに、どうして
小倉はいつもネタにされるんだろうなぁ。ちょっと不思議。


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2007年10月09日

最近、中川翔子について感心したこと

最近、中川翔子について感心したことがある。

この人はイメージが豊かなのか知らないが、将来の自分の姿をいつも
リアルに妄想しているのだ。

先日の関東ローカル局の深夜番組で司会から休日の過ごし方について
質問を受けた中川。

すると、朝起きてから着る服、行く場所などほとんど分刻みでスケジュール
を考えているのだ。普通の人はそこまで具体的には答えられないと思う。

もう一つは毎週の東スポの連載の文章。

なぜかいつもコラムの最後の方に「10年後も翔子は、漫画を描いて、CDを
出して・・・」と将来の予定を具体的に書いている。

よく将来の理想的なイメージを思い描くことで願望が実現するという手法が
ビジネスの場面でも使われているが、中川翔子の場合は知らず知らずのうちに
それをやっているようだ。

また普段から「○○がやりたい」と多くの人に広言しているのも効果が
あるように思う。

中川は歌を歌い、漫画を描きと活躍の場がどんどん広がっているが、
この調子なら本当に何でも実現してしまいそう。将来が楽しみだ。


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2007年10月02日

沢尻エリカの主演映画の初日舞台挨拶での無愛想な態度はキャラだった!?

週末から今日にかけて芸能ニュースの話題を独占していたのが
沢尻エリカの主演映画の初日舞台挨拶での無愛想な態度。

その前日の「ラジかる」出演でキレたり眼を飛ばしたりしていたのも
話題になったが、これについてMCの中山秀征は面白い見方をしている。

中山は「すでにこのキャラを知ってましたから。いつもどおり」と
特に驚いた様子はなく、「ようやくキャラが固まってきた」と指摘。

中山曰く、沢尻は「ラジかる」出演時は携帯ストラップをあげたときに
一瞬嬉しそうな素の表情が出ていたが、2個目をあげたらさすがにムッと
したとか。

だが翌日の舞台挨拶ではこの2個目のムッとした態度を最後まで貫いて
おり、ようやく女王様キャラが完成したのではというのが中山の意見だ。

つまりあの無愛想な態度は沢尻の苦心のキャラなのだ。

沢尻は今回の映画の宣伝で100以上の媒体の取材に応じたらしいが、
最後の最後にきて事務所の先輩・竹内結子すらたじろがせるキャラの
完成を見たということだ。

さらに、少し穿った見方をすれば、映画の舞台挨拶の映像が何度も
お茶の間に流れることで、ある意味、最高の宣伝になったというのも事実。

沢尻が最初からこれを狙っていたとするなら恐るべし策略家だ。

でも沢尻のこのキャラは”逆張り”の戦略で、いいイメージを狙うより
世間の反感を承知で自分のキャラを押し通そうとしているように見える。

正直、今の芸能界ではあまり見かけないタイプだと思う。

これと似た人というと、「1クールのレギュラーより1回の伝説」の
江頭2:50くらいしか思いつかないのだが。江頭もある意味、”逆張り”の
人間だし。


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2007年09月29日

沢尻エリカ、「ラジかる」出演時に超不機嫌な雰囲気に

映画「クローズド・ノート」の宣伝でフジ「めざまし」、日テレ「ラジかる」
に続けて出演した沢尻エリカ。

奇しくも両番組とも沢尻にいっぱい質問をしていたのだが、かぶる質問も
あった。

それは「沢尻会は本当にあるのか?」「弱点は何か?」の2つ。

沢尻は「メディアが勝手に言ってる」「あっても教えるわけがない」と
どちらの番組でも答えていたが、対応がずい分違った。

「めざまし」では比較的穏やかな感じ。偶然、大塚アナの誕生日と
いうこともあり、プレゼントを用意してきた沢尻に大塚アナは感激の様子。

一方、同じ質問をした「ラジかる」では終始不機嫌な様子。どんなゲスト
でもうまく会話をリードしてきた中山秀征でも取り付くシマもない。

たぶん同じ質問をされてうんざりしてしまったのかもしれない。

途中、タカアンドトシが乱入し、トークを盛り上げようとしていたが、
最後まで挽回できず、沢尻の機嫌は元に戻らなかった。

沢尻エリカはプロ意識が高そうなので、きっと質問する側にもレベルの
高いものを求めているのかもしれない。

それにしても扱いの難しい女優だなぁ。黒木瞳と共演させたらきっと
舞台裏ですごいことになるだろうけど。


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