この芸人に注目!
2008年02月17日
「R−1ぐらんぷり」決勝進出の「芋洗坂係長」、元のコンビ名は「テンション」
17日の「R−1ぐらんぷり」で個人的に注目したいことが出てきた。
それは決勝進出者8名の中の一人「芋洗坂係長」。
全く知らないということも注目する一つの理由だが、問題はその芸歴。
芋洗坂係長は最近の芸名で、本名は小浦一優。元は「テンション」という
コンビで活動していた。
実は自分が大学生の時に一つ上の先輩がお笑い好きで、あるイベントで
他の大学の学生を指して「テンションの一人に超似!」と一人興奮して
いたのだ。
当時は普通にテレビでお笑い番組を見ていたが、テンションというコンビは
聞いたことがなかった。たぶんあまり売れてなかったのだろう。
だからそう言われても全くピンとこなかったのだが、ようやく顔を見れる
チャンスがやってきたのだ。
その学生はどちらかというと大柄で坊主頭っぽくてボーっとした感じだった
とうっすら記憶している。
もちろん、先輩の言っていたのがテンションのどちらだったのかは今では
知るよしもないが、自分の記憶の中の学生と似ていたら少し嬉しいかも。
ちなみにHPで検索すると「”日本一キレのいいデブ”をモットーに、
とにかく小刻みに動く俊敏な99キロ」と書いてある。
多分、こいつに間違いない。明日のテレビがすごい楽しみだ。
それは決勝進出者8名の中の一人「芋洗坂係長」。
全く知らないということも注目する一つの理由だが、問題はその芸歴。
芋洗坂係長は最近の芸名で、本名は小浦一優。元は「テンション」という
コンビで活動していた。
実は自分が大学生の時に一つ上の先輩がお笑い好きで、あるイベントで
他の大学の学生を指して「テンションの一人に超似!」と一人興奮して
いたのだ。
当時は普通にテレビでお笑い番組を見ていたが、テンションというコンビは
聞いたことがなかった。たぶんあまり売れてなかったのだろう。
だからそう言われても全くピンとこなかったのだが、ようやく顔を見れる
チャンスがやってきたのだ。
その学生はどちらかというと大柄で坊主頭っぽくてボーっとした感じだった
とうっすら記憶している。
もちろん、先輩の言っていたのがテンションのどちらだったのかは今では
知るよしもないが、自分の記憶の中の学生と似ていたら少し嬉しいかも。
ちなみにHPで検索すると「”日本一キレのいいデブ”をモットーに、
とにかく小刻みに動く俊敏な99キロ」と書いてある。
多分、こいつに間違いない。明日のテレビがすごい楽しみだ。
2008年02月16日
柳原可奈子がブログで公開した心霊写真
東スポの終面で柳原可奈子がブログで公開した心霊写真が取り上げられて
いる。
柳原が「積もっている雪が人の顔に見えたので面白いから撮った」(東スポ)
という写真はモコモコした雪の一部が人や動物の顔に見えるというものだ。
これについてオカルトに詳しい作家が「これや雪爺です。雪の魔物は
世界中で伝承されています」と、妖怪説を大真面目に語っている。
たしかにそう見えなくもないが、半分はこじつけだろう。
その作家は柳原が撮った写真に妖怪が写った理由について「柳原さんが
かわいくて、売れているので、雪爺もその魅力につられて出てきたのでは
ないでしょうか」と言っている。
うーん、そんなものなんだろうか。
ちなみに写真の中央部にライオンらしきものが写っているが、可愛い
子犬にしか見えない。全然怖くないぞ。
いる。
柳原が「積もっている雪が人の顔に見えたので面白いから撮った」(東スポ)
という写真はモコモコした雪の一部が人や動物の顔に見えるというものだ。
これについてオカルトに詳しい作家が「これや雪爺です。雪の魔物は
世界中で伝承されています」と、妖怪説を大真面目に語っている。
たしかにそう見えなくもないが、半分はこじつけだろう。
その作家は柳原が撮った写真に妖怪が写った理由について「柳原さんが
かわいくて、売れているので、雪爺もその魅力につられて出てきたのでは
ないでしょうか」と言っている。
うーん、そんなものなんだろうか。
ちなみに写真の中央部にライオンらしきものが写っているが、可愛い
子犬にしか見えない。全然怖くないぞ。
2008年01月19日
官能小説を朗読するアイドル「朗ドル」栗まり
「怒りオヤジ」に変わったアイドルが出演していた。
本人曰く、「朗ドル」だという。
官能小説を朗読するアイドルのことで、名前は「栗まり」。
B92のナイスバディなのだが、官能小説が好きで自分でも書いたり
するらしい。
番組では自作の小説を朗読していた。
内容的には鏡に映った自分のアソコを見ながら・・・というもので、
あえぎ声も織り交ぜながらやっていた。
本人の悩みは「陥没乳首」。
片方が仮性で片方が真性で、手術に失敗したとか言っていたような
気がする。
今まで付き合ってきた男は「気にしない」と言いながらも絶対に
気にしていたようで、それがかなりコンプレックスになってるそうだ。
陥没乳首の件はさておき、こういうプライベートな部分まで全部公開
してしまうのはよく分からない。
売れるなら何でもアリということか。
けっこう度胸もありそうで、この人は案外今年ブレークするかも。
本人曰く、「朗ドル」だという。
官能小説を朗読するアイドルのことで、名前は「栗まり」。
B92のナイスバディなのだが、官能小説が好きで自分でも書いたり
するらしい。
番組では自作の小説を朗読していた。
内容的には鏡に映った自分のアソコを見ながら・・・というもので、
あえぎ声も織り交ぜながらやっていた。
本人の悩みは「陥没乳首」。
片方が仮性で片方が真性で、手術に失敗したとか言っていたような
気がする。
今まで付き合ってきた男は「気にしない」と言いながらも絶対に
気にしていたようで、それがかなりコンプレックスになってるそうだ。
陥没乳首の件はさておき、こういうプライベートな部分まで全部公開
してしまうのはよく分からない。
売れるなら何でもアリということか。
けっこう度胸もありそうで、この人は案外今年ブレークするかも。
2008年01月10日
2008年にブレークしそうな女お笑い芸人は「宇都宮まき」
今月号の「CIRCUS」に2008年にブレークしそうな女お笑い芸人が
取り上げられていた。
イチオシは「宇都宮まき」で、その他のオススメとして「出雲阿国」と
「鳥居みゆき」が挙げられていた。
宇都宮まきは吉本新喜劇所属で大食い、貧乏、グラビア、天然ボケと
キャラの引き出しが豊富。すでに大阪で知名度が上がってるし、これで
東京に出てくれば今年は期待できるかも。
出雲阿国は「05年頃から『ブレイクしそうな芸人』と呼ばれ続ける」と
注釈が書かれてある。
たしかにそこそこ知っているんだけどキャラクターがイマイチ薄いせいか、
印象があまりない気がする。「R−1」で優勝するとか、何か目立つこと
をした方がいいのでは?
そして問題の鳥居みゆき。扱いの難しさから考えると持っても今年の前半
までというところか。
このまま地下で細々と活動してカルト芸人として頑張ってほしいものだ。
取り上げられていた。
イチオシは「宇都宮まき」で、その他のオススメとして「出雲阿国」と
「鳥居みゆき」が挙げられていた。
宇都宮まきは吉本新喜劇所属で大食い、貧乏、グラビア、天然ボケと
キャラの引き出しが豊富。すでに大阪で知名度が上がってるし、これで
東京に出てくれば今年は期待できるかも。
出雲阿国は「05年頃から『ブレイクしそうな芸人』と呼ばれ続ける」と
注釈が書かれてある。
たしかにそこそこ知っているんだけどキャラクターがイマイチ薄いせいか、
印象があまりない気がする。「R−1」で優勝するとか、何か目立つこと
をした方がいいのでは?
そして問題の鳥居みゆき。扱いの難しさから考えると持っても今年の前半
までというところか。
このまま地下で細々と活動してカルト芸人として頑張ってほしいものだ。
2008年01月03日
2008年「さんまのまんま」で今田耕司が推薦する芸人4組とは?
「さんまのまんま」で今田耕司が推薦する芸人をチェック。
2007年にはテレビでいち早くムーディ勝山を紹介している。ここから
ブレークする芸人も多いだけに見逃せない。
今回はいつもより一組多い計4組の紹介。
1番目はエドはるみ。芸歴1年8ヶ月というが、年齢は今田と同じくらい。
コンピューターとマナーの講師をしていたとか。また出川哲郎が役者を
目指していた頃に出会っており、出川を「出川くん」と呼んでいる。
エドのネタを見たゲストの井上真央は「勇気が出ます」とコメント。
少々見ていて恥ずかしくなるが、この恥も外聞もかなぐり捨てた思い切り
の良さは見事。
2番目は”吉本の和製ビヨンセ”渡辺直美。最初はムカつくが中盤から
後半にかけてビヨンセにしか見えないと今田。
歌は口パクのようだが、踊りなどは本人そっくり。かなり太めだが愛嬌の
ある表情でユニーク。「使ってる筋肉はビヨンセと全く同じ」と今田。
3番目は”純粋な癒し系”「もう中学生」という芸人。さかなくんの
ようなテンションでいろんな大道具を使ってネタを披露。
どちらかというと仮装大賞のような感じか。続いて2個目のネタを入った
時に録画していたビデオが切れてしまった。
そう、実は今日は飲み会で予約録画してたのだが、こんなに時間がズレる
とは思わなかった。よって、2個目のネタ「バスケットボール」は不明。
4番目は畑中しんじろう。今田は「チュートリアル徳井を越える男前」と
評価。今回がなんとテレビ初登場とか。
普通にスーツを着ているとNEWSの山下智久のような感じ。どんなネタ
だったのかは全然分からない。うーん、誰か動画でアップしてないかなぁ。
今回の中でブレークしそうなのはエドはるみくらいか。エドは大晦日の
ナイナイの番組にも出てたし、今後どんどんテレビに出てくるかも。
この正月の「さんまのまんま」の今田の推薦芸人だけは3年連続で見てるが
非常に興味深い。来年も是非チェックしたいものだ。
2007年にはテレビでいち早くムーディ勝山を紹介している。ここから
ブレークする芸人も多いだけに見逃せない。
今回はいつもより一組多い計4組の紹介。
1番目はエドはるみ。芸歴1年8ヶ月というが、年齢は今田と同じくらい。
コンピューターとマナーの講師をしていたとか。また出川哲郎が役者を
目指していた頃に出会っており、出川を「出川くん」と呼んでいる。
エドのネタを見たゲストの井上真央は「勇気が出ます」とコメント。
少々見ていて恥ずかしくなるが、この恥も外聞もかなぐり捨てた思い切り
の良さは見事。
2番目は”吉本の和製ビヨンセ”渡辺直美。最初はムカつくが中盤から
後半にかけてビヨンセにしか見えないと今田。
歌は口パクのようだが、踊りなどは本人そっくり。かなり太めだが愛嬌の
ある表情でユニーク。「使ってる筋肉はビヨンセと全く同じ」と今田。
3番目は”純粋な癒し系”「もう中学生」という芸人。さかなくんの
ようなテンションでいろんな大道具を使ってネタを披露。
どちらかというと仮装大賞のような感じか。続いて2個目のネタを入った
時に録画していたビデオが切れてしまった。
そう、実は今日は飲み会で予約録画してたのだが、こんなに時間がズレる
とは思わなかった。よって、2個目のネタ「バスケットボール」は不明。
4番目は畑中しんじろう。今田は「チュートリアル徳井を越える男前」と
評価。今回がなんとテレビ初登場とか。
普通にスーツを着ているとNEWSの山下智久のような感じ。どんなネタ
だったのかは全然分からない。うーん、誰か動画でアップしてないかなぁ。
今回の中でブレークしそうなのはエドはるみくらいか。エドは大晦日の
ナイナイの番組にも出てたし、今後どんどんテレビに出てくるかも。
この正月の「さんまのまんま」の今田の推薦芸人だけは3年連続で見てるが
非常に興味深い。来年も是非チェックしたいものだ。
2008年01月02日
2008年最も売れる芸人ランキング第1位と最下位の芸人は誰?
毎年恒例の大晦日から元旦まで9時間放送されるテレビ東京の吉本芸人の
番組の最初と最後だけ見た。
気になるコーナーは最初の「ギャラアップ率ランキング」と最後の
「今年最も売れる芸人ランキング」。
それ以外のコーナーは後日「やりすぎコージー」内で放送されるので
そちらでチェックすればいい。
ギャラアップ率ランキングは10位まで発表される。6位〜10位までは
すでに売れっ子で仕事が増えた芸人たちや都市伝説の本がベストセラーに
なったハローバイバイ関など。
それより上位には前年のギャラが数千円〜数万円だったのが急にブレーク
した藤崎マーケットやジャルジャルら若手芸人が多かった。
そして最後の売れる芸人ランキングだが、104人いる芸人のうち、
102位がケンコバ、102位が雨上がり蛍原。ガックリする蛍原。最下位を
残して上位が発表される。
途中、占い芸人の小笠原まさやから良いこと悪いことを言われて一喜一憂
する芸人たち。
そしてまだ発表されていない上位5名と最下位の計6名が前に出てくる。
次々発表され、残るは千原ジュニアと雨上がり宮迫、タカアンドトシのタカ。
宮迫が最下位になると蛍原とワンツーフィニッシュになってしまう。
2位は千原ジュニア。今後は何かをプロデュースすると運が開けるという。
そしていよいよ1位と最下位。同時に発表され、1位は宮迫。最下位は
タカ。
宮迫は今年の秋頃に名誉を得るとか。ちょうど宮迫主演の映画を撮っており、
もしかして主演男優賞でも獲るのかもしれない。喜ぶ宮迫。
一方、タカは最悪の結末。闇の中にハマり、トンネルの出口は見えない
だろうと小笠原が宣告する。
年末に彼女に逃げられ終始テンションの低いタカだが、最下位の発表に
無口で超ブルーな表情。
相方のトシが「俺が出口を掘ってやるから」と慰めるも、ボケたつもりの
タカの「自殺します」の一言が何だか本気に見えてこわい。
去年のこのコーナーで1位だったのはたむらけんじ。その前は宮川大輔。
いずれもめざましい活躍だったと思う。
個人的にはけっこう当たってると思うだけにタカが心配だなぁ。
番組の最初と最後だけ見た。
気になるコーナーは最初の「ギャラアップ率ランキング」と最後の
「今年最も売れる芸人ランキング」。
それ以外のコーナーは後日「やりすぎコージー」内で放送されるので
そちらでチェックすればいい。
ギャラアップ率ランキングは10位まで発表される。6位〜10位までは
すでに売れっ子で仕事が増えた芸人たちや都市伝説の本がベストセラーに
なったハローバイバイ関など。
それより上位には前年のギャラが数千円〜数万円だったのが急にブレーク
した藤崎マーケットやジャルジャルら若手芸人が多かった。
そして最後の売れる芸人ランキングだが、104人いる芸人のうち、
102位がケンコバ、102位が雨上がり蛍原。ガックリする蛍原。最下位を
残して上位が発表される。
途中、占い芸人の小笠原まさやから良いこと悪いことを言われて一喜一憂
する芸人たち。
そしてまだ発表されていない上位5名と最下位の計6名が前に出てくる。
次々発表され、残るは千原ジュニアと雨上がり宮迫、タカアンドトシのタカ。
宮迫が最下位になると蛍原とワンツーフィニッシュになってしまう。
2位は千原ジュニア。今後は何かをプロデュースすると運が開けるという。
そしていよいよ1位と最下位。同時に発表され、1位は宮迫。最下位は
タカ。
宮迫は今年の秋頃に名誉を得るとか。ちょうど宮迫主演の映画を撮っており、
もしかして主演男優賞でも獲るのかもしれない。喜ぶ宮迫。
一方、タカは最悪の結末。闇の中にハマり、トンネルの出口は見えない
だろうと小笠原が宣告する。
年末に彼女に逃げられ終始テンションの低いタカだが、最下位の発表に
無口で超ブルーな表情。
相方のトシが「俺が出口を掘ってやるから」と慰めるも、ボケたつもりの
タカの「自殺します」の一言が何だか本気に見えてこわい。
去年のこのコーナーで1位だったのはたむらけんじ。その前は宮川大輔。
いずれもめざましい活躍だったと思う。
個人的にはけっこう当たってると思うだけにタカが心配だなぁ。
2007年12月31日
「人志松本のすべらない話」07年年末スペシャルを見た
録画した「すべらない話」を見た。
ザ・ゴールデンということで豪華な作りのセットに大勢のゲスト。そして
緊張する芸人たち。
あのゲストたちのギャラはどうなってるのだろうか?ノーギャラ?
でも見てるだけの人も多いし、たった一言コメントしただけで数十万の
ギャラを取るのはおいしすぎる。せいぜい交通費くらいか。
第一ステージ、第二ステージに別れ、松本、千原ジュニア、宮川大輔らは
両方に出場。
今回は各ステージで一回ずつあった松本の話は意外に笑えた。
また実力があって安定して笑える芸人の話が1回しか聞けないのが多く、
それが少し残念だったかも。
ほっしゃん。とかケンコバとかゴリとかもっと聞きたかったなぁ。
その反面、実力が出せてないのか、あるいはこれが実力なのか少し残念
だった人も。
藤井隆は緊張しすぎで一回ネタが飛んでメモを見てたし、オチもいまいち。
千原ジュニアはよそで何度も話してるネタが多く、結末が分かってしまう
のが物足りなかった。でもそれが分かっていても笑わせる話術はある意味
見事かも。
実は29日は深夜にCSのフジテレビで過去に放送した千原ジュニアと宮川
大輔のすべらない話が再放送されていた。
ジュニアの方だけ見たがそちらはジュニアが大活躍。自分でサイコロを
振ってるのに自分の番が何度もきて苦しそうだった。
それでも初めて聞くネタが多く改めてこの人はすごいと思ってしまった。
それに比較すると今回の放送でのジュニアは物足りなかったかも。
今度は3ヶ月後、ちょうど4月の改編期か。今度は6,7人くらいで
ひっそりと深夜にやるやつが見たいなぁ。
ザ・ゴールデンということで豪華な作りのセットに大勢のゲスト。そして
緊張する芸人たち。
あのゲストたちのギャラはどうなってるのだろうか?ノーギャラ?
でも見てるだけの人も多いし、たった一言コメントしただけで数十万の
ギャラを取るのはおいしすぎる。せいぜい交通費くらいか。
第一ステージ、第二ステージに別れ、松本、千原ジュニア、宮川大輔らは
両方に出場。
今回は各ステージで一回ずつあった松本の話は意外に笑えた。
また実力があって安定して笑える芸人の話が1回しか聞けないのが多く、
それが少し残念だったかも。
ほっしゃん。とかケンコバとかゴリとかもっと聞きたかったなぁ。
その反面、実力が出せてないのか、あるいはこれが実力なのか少し残念
だった人も。
藤井隆は緊張しすぎで一回ネタが飛んでメモを見てたし、オチもいまいち。
千原ジュニアはよそで何度も話してるネタが多く、結末が分かってしまう
のが物足りなかった。でもそれが分かっていても笑わせる話術はある意味
見事かも。
実は29日は深夜にCSのフジテレビで過去に放送した千原ジュニアと宮川
大輔のすべらない話が再放送されていた。
ジュニアの方だけ見たがそちらはジュニアが大活躍。自分でサイコロを
振ってるのに自分の番が何度もきて苦しそうだった。
それでも初めて聞くネタが多く改めてこの人はすごいと思ってしまった。
それに比較すると今回の放送でのジュニアは物足りなかったかも。
今度は3ヶ月後、ちょうど4月の改編期か。今度は6,7人くらいで
ひっそりと深夜にやるやつが見たいなぁ。
2007年12月24日
2007年M−1グランプリでサンドウィッチマンが優勝!
2007年M−1グランプリを見た。
出場者は以下の計9組。順番もこの通り。
笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス
キングコング、ハリセンボン、ダイアン、そして敗者復活から這い上がって
きたサンドウィッチマン
以下、感想を一通り書くと、最初の4組まではイマイチよく分からなかった。
やっぱり緊張していたのだろうか?
ただ組によっては審査員がいい点をつけたものもあり、プロと素人の視点の
違いを感じた。
トータルテンボスは分かりやすくて素直に笑えた。高得点も納得。
そしてキングコングは早口すぎてよく分からかった。正直つまらなかったが
審査員はすごい高得点。
ハリセンボン、ダイアンはボチボチ笑えたと思う。
そして最後の敗者復活組のサンドウィッチマンはフラットファイヴという
聞いたことがない所属事務所の芸人。むろん見るのも初めて。
ヤクザ風の容貌の伊達とスーツでメガネの富澤。伊達は若干、ハチミツ二郎
に似ているかもしれない。
なんとこれがけっこう面白くてビックリ。最高得点は当然だと思った。
緊張しながらスタンバイしていた8組と違い、復活組はなんとなく勢いの
ままネタをやっているのでその分有利なのかもしれない。
結局、トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンの3組が
決勝ラウンドへ。順番もこのままで。
決勝ラウンドが始まる。
トータルテンボスは1回目のネタとよく似たパターンで安定した笑い。
キングコングは2回目も早すぎる展開。きっと面白いのかもしれないが、
自分には合わない笑いみたいだ。
そして最後のサンドウィッチマンは1回目のネタよりさらに面白かった。
今回の全てのネタの中で一番笑えた。
誰にでも分かる笑いって重要なんだなと思う。その点はサンドの圧勝だ。
でもそうなるとまさかのサンドウィッチマンの優勝になってしまう。
これはM−1的にはアリなのか?と少し心配しながら結果を待つ。
で、結果発表。
サンドウィッチマンが審査員7人のうち4人(紳助、松本、上沼、巨人)、
トータルテンボスが2人(カウスとラサール石井)、キングコングが1人
(大竹)という結果。
M−1史上初の敗者復活からの優勝。これはすごいことだ。
なんか、やっぱりガチンコ勝負なんだなぁ、M−1って。
ただ優勝したからと言って来年からバリバリ活躍できるかというと
微妙なものがある。
一つは所属が弱小事務所なこと。吉本が番組出演に圧力かける可能性だって
なくはない。彼らはホリプロを経由して現在の事務所に移ったようだが、
せめてホリプロだったら全然違ったのにと思う。
もう一つは彼らの風貌。確かにネタは面白かったけど見た目に華がない。
同じM−1優勝でもブラマヨよりチュートリアルの方が東京で露出が多い
のは徳井がイケメンという要素があるからだと思う。
例年ならM−1優勝者はコンビは「おしゃれイズム」などトーク番組や
深夜のバラエティ番組などに年明けから徐々に出演していくと思うが、
果たしてどこまで頑張れるか見守りたい。
個人的にはもっとネタを見てみたいけど。M−1は4分間と短いから
もっと長時間のネタも見てみたい。
出場者は以下の計9組。順番もこの通り。
笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス
キングコング、ハリセンボン、ダイアン、そして敗者復活から這い上がって
きたサンドウィッチマン
以下、感想を一通り書くと、最初の4組まではイマイチよく分からなかった。
やっぱり緊張していたのだろうか?
ただ組によっては審査員がいい点をつけたものもあり、プロと素人の視点の
違いを感じた。
トータルテンボスは分かりやすくて素直に笑えた。高得点も納得。
そしてキングコングは早口すぎてよく分からかった。正直つまらなかったが
審査員はすごい高得点。
ハリセンボン、ダイアンはボチボチ笑えたと思う。
そして最後の敗者復活組のサンドウィッチマンはフラットファイヴという
聞いたことがない所属事務所の芸人。むろん見るのも初めて。
ヤクザ風の容貌の伊達とスーツでメガネの富澤。伊達は若干、ハチミツ二郎
に似ているかもしれない。
なんとこれがけっこう面白くてビックリ。最高得点は当然だと思った。
緊張しながらスタンバイしていた8組と違い、復活組はなんとなく勢いの
ままネタをやっているのでその分有利なのかもしれない。
結局、トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンの3組が
決勝ラウンドへ。順番もこのままで。
決勝ラウンドが始まる。
トータルテンボスは1回目のネタとよく似たパターンで安定した笑い。
キングコングは2回目も早すぎる展開。きっと面白いのかもしれないが、
自分には合わない笑いみたいだ。
そして最後のサンドウィッチマンは1回目のネタよりさらに面白かった。
今回の全てのネタの中で一番笑えた。
誰にでも分かる笑いって重要なんだなと思う。その点はサンドの圧勝だ。
でもそうなるとまさかのサンドウィッチマンの優勝になってしまう。
これはM−1的にはアリなのか?と少し心配しながら結果を待つ。
で、結果発表。
サンドウィッチマンが審査員7人のうち4人(紳助、松本、上沼、巨人)、
トータルテンボスが2人(カウスとラサール石井)、キングコングが1人
(大竹)という結果。
M−1史上初の敗者復活からの優勝。これはすごいことだ。
なんか、やっぱりガチンコ勝負なんだなぁ、M−1って。
ただ優勝したからと言って来年からバリバリ活躍できるかというと
微妙なものがある。
一つは所属が弱小事務所なこと。吉本が番組出演に圧力かける可能性だって
なくはない。彼らはホリプロを経由して現在の事務所に移ったようだが、
せめてホリプロだったら全然違ったのにと思う。
もう一つは彼らの風貌。確かにネタは面白かったけど見た目に華がない。
同じM−1優勝でもブラマヨよりチュートリアルの方が東京で露出が多い
のは徳井がイケメンという要素があるからだと思う。
例年ならM−1優勝者はコンビは「おしゃれイズム」などトーク番組や
深夜のバラエティ番組などに年明けから徐々に出演していくと思うが、
果たしてどこまで頑張れるか見守りたい。
個人的にはもっとネタを見てみたいけど。M−1は4分間と短いから
もっと長時間のネタも見てみたい。
2007年12月19日
板尾創路「コンビニのおにぎりは1,3,2でも開けられる」
板尾創路はけっこう好きな芸人である。
今週の「SPA!」に「芸人・板尾が選ぶ『これは日記に書かねば!』と
思った出来事ベスト10」という記事がある。
各界の著名人が今年の10大ニュースを選ぶ特集の一つなのだが、その板尾
のベスト10の中の第10位が面白い。
「10位 コンビニのおにぎりは1,3,2でも開けられる」
どういうことかというと、
「おにぎりを開ける順番は、真ん中の紐が1、左側を取るが2、右側を
取るが3ってなっとるけど、1→3→2の順でも開けられることを発見
しました(板尾・談)」(SPAより)
この着眼点、さすが板尾である。
自分もコンビニのおにぎりは時々買うけれど、開けるときに順番を気にした
ことはない。
でもおにぎりの紐を取り、右側を手で押さえて左側を取り、それから
右側を取っているように思う。
順番とか見なくてもなぜか自然にそうなっていたようだが、ここに着目
した板尾の観察眼は鋭い。
「板尾日記」が評判になるのは分かるような気がするかも。
板尾日記
板尾日記 2
今週の「SPA!」に「芸人・板尾が選ぶ『これは日記に書かねば!』と
思った出来事ベスト10」という記事がある。
各界の著名人が今年の10大ニュースを選ぶ特集の一つなのだが、その板尾
のベスト10の中の第10位が面白い。
「10位 コンビニのおにぎりは1,3,2でも開けられる」
どういうことかというと、
「おにぎりを開ける順番は、真ん中の紐が1、左側を取るが2、右側を
取るが3ってなっとるけど、1→3→2の順でも開けられることを発見
しました(板尾・談)」(SPAより)
この着眼点、さすが板尾である。
自分もコンビニのおにぎりは時々買うけれど、開けるときに順番を気にした
ことはない。
でもおにぎりの紐を取り、右側を手で押さえて左側を取り、それから
右側を取っているように思う。
順番とか見なくてもなぜか自然にそうなっていたようだが、ここに着目
した板尾の観察眼は鋭い。
「板尾日記」が評判になるのは分かるような気がするかも。
板尾日記
板尾日記 22007年11月21日
おネエたちが今一番注目しているタレントはケンドーコバヤシ!
「たかじん胸いっぱい」が神奈川のTVKで放送されている。
関東ではめったに見れないたかじんの番組だが、内容は関西で放送された
ものの1ヶ月遅れのものだ。
今回はKABA.ちゃんと前田健をゲストにおネエ系タレントの特集。
その中でおネエたちが好きな男性芸能人のランキングの発表があった。
全体の傾向としてヒゲ・坊主系やガッチリ・ムッチリ系が人気。
ベスト3には3位・山口達也。ジャニーズで唯一の上位入り。
2位は木村祐一。キム兄だ。
そして1位はおネエたちが今一番注目しているタレント、
そう、ケンドーコバヤシだった。
キム兄もケンコバも同じヒゲ坊主系。ではおネエたちが見る2人の
違いとは何か?
曰く、キム兄は清潔感があるが、ケンコバにはない。この辺の好みはおネエ
たちの中でも意見の若干分かれるところ。
だがケンコバの場合、エロが前面に出ていて、しかもあのバリトンボイス
と言われる渋くて低い声。
スタジオのKABA.ちゃんや前田健も納得の1位だったようだ。
しかしこの1位、ケンコバにとっては嬉しいのかどうか微妙だろうなぁ。
関東ではめったに見れないたかじんの番組だが、内容は関西で放送された
ものの1ヶ月遅れのものだ。
今回はKABA.ちゃんと前田健をゲストにおネエ系タレントの特集。
その中でおネエたちが好きな男性芸能人のランキングの発表があった。
全体の傾向としてヒゲ・坊主系やガッチリ・ムッチリ系が人気。
ベスト3には3位・山口達也。ジャニーズで唯一の上位入り。
2位は木村祐一。キム兄だ。
そして1位はおネエたちが今一番注目しているタレント、
そう、ケンドーコバヤシだった。
キム兄もケンコバも同じヒゲ坊主系。ではおネエたちが見る2人の
違いとは何か?
曰く、キム兄は清潔感があるが、ケンコバにはない。この辺の好みはおネエ
たちの中でも意見の若干分かれるところ。
だがケンコバの場合、エロが前面に出ていて、しかもあのバリトンボイス
と言われる渋くて低い声。
スタジオのKABA.ちゃんや前田健も納得の1位だったようだ。
しかしこの1位、ケンコバにとっては嬉しいのかどうか微妙だろうなぁ。


