2008年02月06日
「異端科学者の驚くべき仕事」CO2の影響による地球温暖化は微々たるものだった!
「SPA!」に「異端科学者の驚くべき仕事」という記事が掲載
されている。
いろいろ紹介されているが、その中でも「地球寒冷化」を提唱する東京
工業大学の丸山茂徳教授の話が興味深い。
化石などから調べた地球の過去40万年の気温のグラフによると、温暖化の
ピークが過去に4回あり、すでに5回目のピークを過ぎているという。
丸山氏は「いつ氷河期が来てもおかしくない状況」(SPA)と指摘する。
具体的には「今は間氷期。すでに2年前から寒冷化が始まり、2050年頃には
本格的な寒冷化に突入する」とある。
まあ、地球が氷河期に向かっているという説はよく聞く話だが、問題は
「CO2の影響による温暖化は微々たるもの」という部分。
氏によると「地球の気温を決める雲の増減は宇宙線の量による」とか。
現在、世界中がCO2削減で騒いでいるが、この説が正しければ意味が
ないということか。
なんかこの記事を読んでだんだん興味が湧いてきたなぁ。
されている。
いろいろ紹介されているが、その中でも「地球寒冷化」を提唱する東京
工業大学の丸山茂徳教授の話が興味深い。
化石などから調べた地球の過去40万年の気温のグラフによると、温暖化の
ピークが過去に4回あり、すでに5回目のピークを過ぎているという。
丸山氏は「いつ氷河期が来てもおかしくない状況」(SPA)と指摘する。
具体的には「今は間氷期。すでに2年前から寒冷化が始まり、2050年頃には
本格的な寒冷化に突入する」とある。
まあ、地球が氷河期に向かっているという説はよく聞く話だが、問題は
「CO2の影響による温暖化は微々たるもの」という部分。
氏によると「地球の気温を決める雲の増減は宇宙線の量による」とか。
現在、世界中がCO2削減で騒いでいるが、この説が正しければ意味が
ないということか。
なんかこの記事を読んでだんだん興味が湧いてきたなぁ。
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