2008年01月07日
最高の成功本!?「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)
今読んでる本が面白い。
「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)
ダメダメなサラリーマンの目の前に突然現れた関西弁を話すゾウが
成功を目指す主人公に誰にでもできる現実的な成功習慣を教えるという話。
小説形式の成功エンターテイメントでけっこう面白く読める。
いくつか印象的なところがあるのだが、例えば仕事の話。
大学卒業してすぐ就職した会社にずっといて、でも自分のいる場所は
ここではないと思ってる人は本気で他の仕事の可能性を考えなくては
いけないという。
それをゾウは分かりやすくラーメンで説明している。
例えば最初に食べたラーメンがとんこつ味で、それしか食べたことないのに
とんこつ味が一番だと言ってるようなもの。
他の味を食べ比べた結果、とんこつ味が一番おいしいと感じたからなら
確かにそれが一番だと分かる。
つまり全部経験してるからどれが一番自分に向いているか選べるのだ。
他のことならあれこれ試すのに、一番大事な仕事に関しては他の可能性を
試そうとしないのは実にもったいないことだとこの本は言っている。
自分は何度も転職してるので、この部分は非常によく分かる。
要するに消去法で、無数にある選択肢を一つ選んで実際に経験した結果、
「これは向いてない」と分かれば、そこを消去する。
それを何回か経験すると、おおざっぱな方向で、「自分はだいたいこの
方向だな」と分かるのだ。
まあ、それ以外にもこの本には目からウロコの部分がけっこうある。
最初は東スポの「名作が5分で分かる」みたいな記事に紹介されたものを
読んで興味を持っただけなのだが、これがなかなか本屋に置いてない。
しかたなくネットで注文したが、買ってよかった。個人的におすすめ。
夢をかなえるゾウ
「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)
ダメダメなサラリーマンの目の前に突然現れた関西弁を話すゾウが
成功を目指す主人公に誰にでもできる現実的な成功習慣を教えるという話。
小説形式の成功エンターテイメントでけっこう面白く読める。
いくつか印象的なところがあるのだが、例えば仕事の話。
大学卒業してすぐ就職した会社にずっといて、でも自分のいる場所は
ここではないと思ってる人は本気で他の仕事の可能性を考えなくては
いけないという。
それをゾウは分かりやすくラーメンで説明している。
例えば最初に食べたラーメンがとんこつ味で、それしか食べたことないのに
とんこつ味が一番だと言ってるようなもの。
他の味を食べ比べた結果、とんこつ味が一番おいしいと感じたからなら
確かにそれが一番だと分かる。
つまり全部経験してるからどれが一番自分に向いているか選べるのだ。
他のことならあれこれ試すのに、一番大事な仕事に関しては他の可能性を
試そうとしないのは実にもったいないことだとこの本は言っている。
自分は何度も転職してるので、この部分は非常によく分かる。
要するに消去法で、無数にある選択肢を一つ選んで実際に経験した結果、
「これは向いてない」と分かれば、そこを消去する。
それを何回か経験すると、おおざっぱな方向で、「自分はだいたいこの
方向だな」と分かるのだ。
まあ、それ以外にもこの本には目からウロコの部分がけっこうある。
最初は東スポの「名作が5分で分かる」みたいな記事に紹介されたものを
読んで興味を持っただけなのだが、これがなかなか本屋に置いてない。
しかたなくネットで注文したが、買ってよかった。個人的におすすめ。
夢をかなえるゾウ
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