2007年12月10日
「芸能界宇宙部」アインシュタインの相対性理論でタイムマシンは可能
昨日の深夜に放送されていたテレビ朝日「芸能界宇宙部」は大変いい
番組だった。
ロンブー淳を部長に、宇宙好きのタレントたちが集まり調査報告を
行うという、少し知的なバラエティだ。
カンニング竹山が報告した月周回衛星「かぐや」からの月面の鮮明な
画面は普段見れない月の裏側も映しており、興味深かった。
山本モナが報告した宇宙の果てについては顧問の東大の先生の説明が
少し難しかったが、人間が認識する範囲が果てであるという少し哲学的な
回答は興味をかきたてられる。
そして最も面白かったのはタイムマシンは可能であるという劇団ひとり
の報告。
アインシュタインの相対性理論の説明から入ったのだが、これが非常に
分かりやすかった。
光の速さ「秒速30万キロ」は絶対に不変だと証明されており、光速で
移動したら相対的に時間でつじつまを合わせるしかないということ。
地球を一周した時計はわずかだが時間が遅れていたという実験も
相対性理論の通りで、光速で1年間移動してから地球に戻るとそこは
6年後の世界になっているとか。
もっともこの説明のとおりだと、タイムマシンが完成したとしても
未来には行けるが過去には行けないし、一度行ったら元の世界には
戻ってこれないからかなり不便。
でも光速に限りなく近い速度で移動できる乗り物が出来たら事実上の
タイムマシンの完成である。
この番組は深夜に放送するのがもったいないくらいいい番組だった。
不定期じゃなく改編期の特番としてまた見たいものだ。
番組だった。
ロンブー淳を部長に、宇宙好きのタレントたちが集まり調査報告を
行うという、少し知的なバラエティだ。
カンニング竹山が報告した月周回衛星「かぐや」からの月面の鮮明な
画面は普段見れない月の裏側も映しており、興味深かった。
山本モナが報告した宇宙の果てについては顧問の東大の先生の説明が
少し難しかったが、人間が認識する範囲が果てであるという少し哲学的な
回答は興味をかきたてられる。
そして最も面白かったのはタイムマシンは可能であるという劇団ひとり
の報告。
アインシュタインの相対性理論の説明から入ったのだが、これが非常に
分かりやすかった。
光の速さ「秒速30万キロ」は絶対に不変だと証明されており、光速で
移動したら相対的に時間でつじつまを合わせるしかないということ。
地球を一周した時計はわずかだが時間が遅れていたという実験も
相対性理論の通りで、光速で1年間移動してから地球に戻るとそこは
6年後の世界になっているとか。
もっともこの説明のとおりだと、タイムマシンが完成したとしても
未来には行けるが過去には行けないし、一度行ったら元の世界には
戻ってこれないからかなり不便。
でも光速に限りなく近い速度で移動できる乗り物が出来たら事実上の
タイムマシンの完成である。
この番組は深夜に放送するのがもったいないくらいいい番組だった。
不定期じゃなく改編期の特番としてまた見たいものだ。
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