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2007年11月28日

韓国と日本の芸能界には習慣の違いとは?

韓国と日本の芸能界には習慣の違いがあるという。


韓国で最も有名な日本人女優で韓国ではユミンの名で活躍する笛木優子は
バラエティ番組で戸惑ったことがあるという。

それはオープニングで出演者全員が一人ずつノリノリのダンスを披露する
こと。何か面白おかしく踊らないといけないようで、笛木はそのために
わざわざダンスを習いに行ったという。

また韓国から日本に来た”韓国の久本雅美”こと、ヘ・リョンは
楽屋の違いが不思議だったとか。

韓国では楽屋が一つの大部屋で、収録前にワイワイと盛り上がり、その
テンションのまま収録に臨むという。

ところがヘ・リョンが出演する「サンデージャポン」では爆笑問題の
太田と田中は楽屋が別々。「仲が悪いの?」とへ・リョンは不思議がる。

これについて「ラジかる」の司会・中山秀征は「日本の場合、いつかは
自分だけの楽屋を持つことをモチベーションにしている」と解説する。

そのへ・リョンが目標とするのはなぜかFUJIWARA。

FUJIWARAは一発ギャグをいっぱい持っており、全てに番号が
ついている。そして番号を「○○番!」と言われたら即座にそのギャグ
を披露できるという。

ちなみにスタジオでへ・リョンがキムチを食べた後のリアクションの
一発芸を披露していたが、誰一人ピクリとも笑わず。

やっぱり風習が違うとお笑いは難しいのかも。


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geinoushop at 22:09 │Comments(0)TrackBack(0)芸能裏情報 

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