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2007年11月24日

人類はどこから来たのか?教科書で習った歴史がどんどん変わる

人類はどこから来たのか?

自分が高校生だった1980年代に教科書で習った歴史では人類は
「原人→旧人→新人と進化してきた」だったが、今の学説は違うらしい。

よくDNAを調査すると人類の祖先はアフリカで発祥したという話を
聞くが、あれはDNAの多様性で判断する。

つまり多様性があればあるほど歴史が長いことになるから、その長さ
からどの地域の人が古いのかが判断できるということ。

その方法によると、

「原人やネアンデルタール人などは子孫を残さず絶滅し、現生人類は、
彼らと別の種として20〜10万年前にアフリカで生まれた」(R25)。

またネアンデルタール人は「現生人類と60万年前ぐらい前に分岐した
別のグループ」だとか。

うーん、歴史はどんどん変わってきてるなぁ。

そうなると人類のルーツとなったクロマニヨン人(新人)の以前は
どうなっていたのかなど謎は深まるばかり。

今どき、進化論を真面目に信じ込んでいるのは日本人ぐらいで、
海外ではもっと進んだ学説が支持されているという話も聞く。

ひょっとすると異性人が突然やって来て人類のルーツを運んできた
というオカルト説も真面目に検討される時代が来るかもしれない。

今後の研究の成果に期待したいものだ。


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geinoushop at 22:48 │Comments(0)TrackBack(0)ビックリ記事 

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