無料メルマガ「テレビの裏側が分かる芸能裏情報コラム」
芸能界の裏情報を紹介。芸能人・有名人の噂・ゴシップや、カツラ疑惑、整形疑惑、下半身裏事情などテレビ業界裏事情を鋭く迫ります。女子アナ、ジャニーズ、SMAP、ヨン様等韓国俳優、人気アイドル情報。 (マガジンID:0000148912)→最新号
メールアドレス:
Powered by



2007年11月20日

「千の風になって」は原作者マリー・フライェが少女のために作った詩だった!

今年の大ヒット曲「千の風になって」の原作者の話が今週号の「アエラ」
に紹介されている。

アメリカで作者不明として自由訳の歌となったこの歌は作家・新井満氏が
日本語訳詩を作ったもの。

作者不明といわれているが、元々は1930年代にマリー・フライェという
主婦が作ったものだという。

フライェ家は戦時中にドイツからアメリカに逃れたユダヤ人少女を
受け入れたが、遠い祖国に残してきた母親と音信不通になってしまった。

やがて少女はすでに母親が亡くなっていたことを知り悲嘆に暮れる。

マリーはその少女を見て突然何かに打たれ、詩を書いて渡したという。

その後この詩の変形版が少女の両親の友人たちによってポストカード
として印刷され知人たちに贈られ、それが人伝いで広まったとか。

実はつい最近、昔の会社で机を並べていた知人がすでに亡くなっていた
ことを知り、少しショックを受けたばかり。

そういう意味ではこの「千の風になって」の詩は励まされる。

改めてネットで歌詞を確認するとやっぱりいい曲だと思う。

紅白でもう一度歌って欲しいものだが、2年連続で同じ歌というのは
NHK的には無理かなぁ。


スポンサードリンク


geinoushop at 22:01 │Comments(0)TrackBack(0)社会・事件 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔