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2007年10月02日

沢尻エリカの主演映画の初日舞台挨拶での無愛想な態度はキャラだった!?

週末から今日にかけて芸能ニュースの話題を独占していたのが
沢尻エリカの主演映画の初日舞台挨拶での無愛想な態度。

その前日の「ラジかる」出演でキレたり眼を飛ばしたりしていたのも
話題になったが、これについてMCの中山秀征は面白い見方をしている。

中山は「すでにこのキャラを知ってましたから。いつもどおり」と
特に驚いた様子はなく、「ようやくキャラが固まってきた」と指摘。

中山曰く、沢尻は「ラジかる」出演時は携帯ストラップをあげたときに
一瞬嬉しそうな素の表情が出ていたが、2個目をあげたらさすがにムッと
したとか。

だが翌日の舞台挨拶ではこの2個目のムッとした態度を最後まで貫いて
おり、ようやく女王様キャラが完成したのではというのが中山の意見だ。

つまりあの無愛想な態度は沢尻の苦心のキャラなのだ。

沢尻は今回の映画の宣伝で100以上の媒体の取材に応じたらしいが、
最後の最後にきて事務所の先輩・竹内結子すらたじろがせるキャラの
完成を見たということだ。

さらに、少し穿った見方をすれば、映画の舞台挨拶の映像が何度も
お茶の間に流れることで、ある意味、最高の宣伝になったというのも事実。

沢尻が最初からこれを狙っていたとするなら恐るべし策略家だ。

でも沢尻のこのキャラは”逆張り”の戦略で、いいイメージを狙うより
世間の反感を承知で自分のキャラを押し通そうとしているように見える。

正直、今の芸能界ではあまり見かけないタイプだと思う。

これと似た人というと、「1クールのレギュラーより1回の伝説」の
江頭2:50くらいしか思いつかないのだが。江頭もある意味、”逆張り”の
人間だし。


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geinoushop at 21:58 │Comments(0)TrackBack(0)芸能裏情報 

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