2007年09月23日
有名企業の携帯コミック業界への参入が止まらない
有名企業の携帯コミック業界への参入が止まらない勢いだ。
今年に入って携帯コミックに参入する企業が増え続けている。元々
雑誌を持つ出版社系はもちろん、楽天も最近参入した。そして今度は
テレビ東京も。
これだけ参入するのは無論、儲かるから。
版権を持つ出版社もそうだが、漫画家にも実は旨味があるのだ。
作家と出版社が契約するときに、まさか今みたいに携帯コミックが流行る
とは思わなかったので、電子書籍に関する取り決めなんてしていなかった。
そのため、有名作家などは、出版社を通さずに携帯コミックの運営元と
直接契約するケースもあるという。
例として挙げるのは現在は日刊ゲンダイで連載中の「特命係長 只野仁」
(柳沢きみお)だ。
「『ケータイ★まんが王国』で配信されてる『特命係長 只野仁』なんかは
一日数万アクセスというレベル。作者の柳沢きみおが版元を通さず直接契約
してるから、噂では月200万ほど入ってくるらしい」(月刊サイゾー)
もっとも漫画家たちが一斉にこんな動きをされたら困るので出版社側も
ピリピリしているらしいが。
携帯でコミックを読むという習慣がもっと一般的になってくれば、
今後は書籍よりも携帯コミックという形でしか生き残れなくなるかも。
ちなみに自分は携帯でちまちま読むのは嫌いなのでやっぱり雑誌や単行本
で読みたいと思う。これはなくなって欲しくないなぁ。
今年に入って携帯コミックに参入する企業が増え続けている。元々
雑誌を持つ出版社系はもちろん、楽天も最近参入した。そして今度は
テレビ東京も。
これだけ参入するのは無論、儲かるから。
版権を持つ出版社もそうだが、漫画家にも実は旨味があるのだ。
作家と出版社が契約するときに、まさか今みたいに携帯コミックが流行る
とは思わなかったので、電子書籍に関する取り決めなんてしていなかった。
そのため、有名作家などは、出版社を通さずに携帯コミックの運営元と
直接契約するケースもあるという。
例として挙げるのは現在は日刊ゲンダイで連載中の「特命係長 只野仁」
(柳沢きみお)だ。
「『ケータイ★まんが王国』で配信されてる『特命係長 只野仁』なんかは
一日数万アクセスというレベル。作者の柳沢きみおが版元を通さず直接契約
してるから、噂では月200万ほど入ってくるらしい」(月刊サイゾー)
もっとも漫画家たちが一斉にこんな動きをされたら困るので出版社側も
ピリピリしているらしいが。
携帯でコミックを読むという習慣がもっと一般的になってくれば、
今後は書籍よりも携帯コミックという形でしか生き残れなくなるかも。
ちなみに自分は携帯でちまちま読むのは嫌いなのでやっぱり雑誌や単行本
で読みたいと思う。これはなくなって欲しくないなぁ。
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