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2007年07月26日

開成高校野球部の青木監督の「打撃一辺倒」指導法

高校野球のニュースで東京大会で「かいせい」と言うからてっきり
「海星」とかそんな名前の高校かと思っていた。

でも、東大合格で有名なあの開成高校と聞いて少しびっくり。

残念ながらベスト32をかけた試合で惜敗したものの、甲子園を経験して
いる相手校をあと一歩まで苦しめた。

ガリ勉のイメージの強い開成高校をここまで強くしたのは東大野球部OB
の青木監督の指導法だという。

その特徴はとにかく「打撃一辺倒」。しかも勉強優先。

合同練習は週3時間のみで、時間を有効に使うために打ち出したのは
「打撃一辺倒の練習方法」(ゲンダイ)。

守備やバント練習はやらず、送りバントのサインすらないとか。
守り勝つより打ち勝つ野球ということだ。

短所に目をつぶり、長所を徹底的に伸ばすというやり方はビジネスの
世界においても応用できそうだ。

たしか「ドカベン」でも明訓高校の野球部の監督が土井垣だったときに
同じように打撃中心の練習をしていたような気がするが。

この方法で本当に甲子園に行けたら面白いだろうなぁ。今後に期待したい。



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geinoushop at 21:52 │Comments(0)TrackBack(0)ビックリ記事 

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