2007年07月24日
ハリウッドの3DCG映画は本当にアニメなのか?
最近アメリカでは「レミーのおいしいレストラン」というCGアニメが
大ヒットしているという。
ハリウッドでアニメ映画というとこの「レミー」のように、たいていは
CGを使ったリアルなものが主流だ。
でも日本の2次元のアニメに慣れ親しんだ者としては、本当にこれも同じ
アニメのカテゴリーに入れてしまっていいの?と何か釈然としない。
どうして日本とアメリカではこんなに違うのか?ひょっとして日本の
アニメは時代遅れになりつつあるのか?そんな疑問に対してゲンダイの
記事が答えている。
「日本では漫画文化が発達していたので、みんな2次元の漫画に見慣れて
いますし、アニメも原作が漫画の場合が多い。そのため3DCGの技術を
使っても、違和感がないように手書き風に見えるような処理をしています。
日清カップヌードルのCM『FREEDOM』もそうです。これは単純に
演出の違い。他の国とは違った日本独自の路線が確立されるるあるのです」
(ゲンダイより)。
一言で言うとお国柄ということか。気にせず日本は日本のアニメに邁進
してもらいたいものだ。
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